いつだってキラキラ

好きと可愛いと幸せに溢れた言葉たち

ジャニーズ激動の2018年

 今日で2018年が終わるなんて信じられないな。

思い返せば、年明け早々にキンプリのデビューが発表されたことから始まった2018年。

キンプリは本当に新たな時代を作っていったし、一気にスターダムに上り詰めて行ったね。Jr時代からずっと見てたおばちゃん、もう感動したよ(同世代)。

平野紫耀ちゃん沢山頑張ったね、君がこんなにも愛され、天然がすぐにお茶の間に知れ渡ると思ってもなかった笑 ぬれおかき食べてゆっくりおやすみする時間が来年はあるといいな、、、、

 

 

でもまあスト担なので、複雑な思いをしたのも事実。でもそんなことを思っているのも束の間、2日後にはJr祭りが発表され、その詳細を見ると何とびっくり、スノストラブトラの単独横浜アリーナ公演が予定されていて、嬉しかったなあ。

 

 

無事にSixTONES公演に当選することができて、あの空間を体感できたことは、ずっと心に深く刻まれている思い出です。新曲のJungleで登場するストはあまりにも最強すぎて圧倒されたし、DモとBatteryを繋げたり、オリ曲をリミックスするという今までとは違う角度での魅せ方が上手くて、メンバーもファンも全力で一体感がこれまでに感じたことないくらいあって、面白かったな・・・。

横アリ単独も合同もあり、youtubeが始まり、すとーんずのブログも始まり、デビューじゃなかったけど、たくさんの新しいが始まって良いSixTONESの春でした。

 

 

春は色んなあんまり嬉しくないことが発表されました。

すばるくんの脱退は正直いまでも信じられないし、いまも頑張ってる6人には申し訳ないけど、今でも関ジャニ∞を見ては、すばるくんの存在感の強さを痛感するし、探してしまう。

安田くんの病気、怪我、私も安田くんを特別好きな人間だったからこそ発表される前から不安だったし、いまも本気で心配。

手術しそれを黙って去年主演舞台に命がけで挑んだ安田くんに、無理して欲しくなかったけど本当にあの名演を見せてくれてありがとうって伝えたいなって1年越しに更に強く思った。俺節で間違いなく私は彼の生き様を目の当たりにして、胸打たれたのだから。

 

 

現場の春でもありました。

SexyZoneの春ツアー、XYZ=repaintingは今の大人びていく5人を絶妙に表した、色んな魅力が塗り足されていくSexyZoneを体現したライブだったと思う。風磨くんを筆頭に作っているというライブは最高だったSTAGEから更に演出力が磨かれていて、様々な仕掛けが面白かったな。SexyZoneは愛し愛されるグループだけど、愛に満ち溢れた空間かつ勢いを増していきたいという彼らの強気に魅せられた時間だったな。

 

NEWSのEPCOTIAツアー、個人的にはライブへの期待値が一番高いNEWS。今年もやってくれました。最高の異空間へトリップ。今回は宇宙旅行へ。時空が歪む演出はストーリー展開的には緊急事態だったけど、毎年NEWSの世界観を体感してきた人間にとって至福の時だった。次はどんなWの世界へ連れてってくれるのかな。ひとまず、年明けも再びEPCOTIAライナーに乗って宇宙へ旅してきます。

 

 

 

 

悪夢の6月。自軍が死ぬとは思ってなかった。もう思い出したくないし、もう忘れた。

 

 

 

色んなことを謳歌した夏。現場もたくさん。

ボスキャ、コイベビ、サマパラ、15周年味スタ、ドリフェス

京本大我単独初主演ストレート劇、BOSS CATは役者としての彼の魅力に惹きつけられたし、演劇としてめちゃくちゃ面白かった。シュールな演出が最高に好みで楽しい観劇だった。ちょいちょい挟む説明的なセリフが、”演じてる”ことを見せてるよってことをあえて客に伝えていて、現代演劇っぽいな〜って思ってた笑

コイベビはその日の自分のノリでチケットを行ってしまったけど、内容めちゃくちゃに重くて難しくくて考えさせられたな。主人公2人は子供ながらに大人びたことをしようとしていて、でもそれぞれの性格上、二人の育った環境上、上手くは生きれないもどかしさが見ていて辛かったけど、人間としての愛くるしさもあって。ふみはしに完璧に魅せられた。

 

 

以下Summer Paradise 2018 SixTONES公演とNEWS 15th Anniversary live "Strawberry"について、書き溜めたものがありましたので貼り付けました。

 

 

ストパラは楽しさMAXでとにかく初体験の距離感にドギマギしつつも、SixTONESのパフォーマンス力に魅了されっぱなしでした。やはり北斗くんの魅せ方がどストレートに好きすぎる。JAPONICA STYLEの時にセルフマルチアングルやってたら見事にあの美しい顔と動作に胸打たれ、そのまま松村北斗という名の美の海に溺れ死んだ。

 

SixTONESはね、色んなこと言われるだろうけど、私は彼らにアイドルとして絶対的な信頼を置くよ。一度、それも今よりずっと若い頃に、伸びてしまった鼻を折られた人達だから、そこでまた次に進めた人達だから、色んなことちゃんと分かっていると思うし、辛抱強くて、打たれ強くて、それで絶対に諦めないと思ってる。

もっと上を目指して頑張っていこうね。という気持ち。

 

なんというか、ジュニア担はメンタルしんどいことも多いけど、めっちゃ楽しいです。彼らが忙しなくお仕事をしてくれているおかげで高頻度でSixTONESを摂取できてて楽しい。

毎週テレビでパフォーマンスが見られて、今年の春からは週1でYouTubeの動画がアップされて、季節ごとに現場があって、雑誌も毎月大量にあって・・・・ほんとにジュニアってすごい世界だなと思う。これでいて学生もいるんだもんなあ(松村北斗現役大学生)

 

 

どうか、彼らが報われる日が来ますようにと願う日々です。

 

 

 

 

 

  

そしてNEWS。

 

NEWSはあれだけのことがあったから緊張気味での参戦だったし、初日だったのでトラブル多々でしたけど、NEWSとファンらしい、あのあたたかい雰囲気が変わらずあることを実感できて本当に幸せ空間だった。嬉しさと感動の涙と楽しすぎる笑顔で溢れた3時間でした。

 

まっすーのメンカラ衣装のサプライズだったり、生バンドによる”夜よ踊れ”が衝撃的すぎたり、まさかのテゴマスが青いベンチ歌ったり、MCなくて3時間ぶっ通しで歌い続けたNEWSがすごいとか、まあほんとに色々あったし、色んなこと思ったなあ。

 

BLUEで始まり生きろで終わる”今”のNEWSは、ちょっとだけ脆いけど強くて、愛おしくて、頼もしくて、改めて素敵だな〜と思った。

 

 

 

 

SexyZone、成長の夏。

今年頭にしやがれ内で発表された24時間テレビパーソナリティー就任のお知らせ。

いつか・・・と思いつつまだだと思ってたからびっくりしたけど、嬉しかった。24のおかげで第3弾までやってくれた”3日間で人生は変わるのか”では、メンバーそれぞれを新しい領域へ導いてくれたし、番宣のために色んな番組に呼んでもらえてそこで爪痕残した企画を24時間の中でも見せ場として取り入れてくれたり、日テレの愛を痛いほど感じたセクシー24時間でした。聡マリのブラインドダンスでは、普段兄達にいじられ甘える立場の二人がペアの方と本気で向き合ってリードして行く姿が見られて、ぐっと大人に見えた2人に感動したな。終盤のそれぞれの夏への、グループへの想い、そこからのデビュー曲を歌唱するシーンは、5人を信じて愛してこれからも応援していきたいと強く思わされた、今年忘れられないワンシーンです。

 

 

 

 

秋は少年たちに行けない秋、現場お休みの秋。

 

タキツバ解散、タッキー引退、翼くん退所が発表された秋。

解散には驚かなかったけど寂しかったし、二人ともジャニーズのアイドルとしてステージに立つことをやめてしまうことは、リアルタイムで知らないとはいえ、私の青春時代を彩った黄金世代と呼ばれる人達の一つの時代が終幕してく感じがものすごく寂しい。

タキツバをほとんど通らずに過ごしてきたジャニオタだから、こうして解散、引退ってなって色んな番組にでて自分達の話をするタッキーを見て、初めて知ることもあり、Jr時代のことは嵐・エイトを通して知っていたこともあったけど、全部ひっくるめて、やっぱりタッキーは偉大だなと思ったし、すごい時代だったんだなって思った。それが終止符を打つときがきたんだなって。

 

でも私は新世代にも期待を寄せているから、来年から始まる新たなジャニーズの時代も楽しみだよ。

 

 

そう、新世代、SixTONES

 

10月末、朝起きたらSixTONESのでっかい広告が品川駅にあるという情報が。それがまさかこんなにも凄い形で彼らをプッシュアップしていくとはこの時は想像もしてなかったな・・・・。秋から冬にかけては本当にこのYouTube アーティストプロモキャンペーンのおかげでSixTONESのファンをしているのがはちゃめちゃにワクワクして楽しかった。ありがとう、YouTube

 

ジャニーズをデジタルに放つ新世代。

 

なんてキャッチコピーに、最強のビジュアルでかっこいいSixTONESが写っているあの広告はすごかった。品川、汐留、表参道、原宿にSixTONESの広告を見るためだけに行った。広告をみに電車賃かけてわざわざ行くなんて、それをみて感動するなんて、デビュー組のオタクだけしていたら知り得なかった行動力であり、感情だと思う。

1週間後に公開されたJAPONICA STYLEのMV。前代未聞のYouTubeにMVフル配信がジュニアによるもので、かなりの貫禄のあるパフォーマンスとタッキーによる研ぎ澄まされた演出で構成されたMVはJrチャンネルではこれまでになかったスピードで再生回数が伸び、同時に配信された広告映像も相まって、SixTONESの名は色んな人に拡散されるように。WSでも特集を組んでもらえたり、女性誌にも呼ばれて、SixTONESの急展開に慌てふためいた秋。

 

YouTubeFanFestにも呼ばれて、まさかのトリを飾って、この人達、どこまで羽ばたいていけるんだろうってずっとワクワクしてる。2019年のSixTONESはどう放たれて行くのかな。キャンペーンはひとまず終えたとは思うけど、ジャニーズ事務所としてもアイドル達をデジタルに放つ時はきてる今、2019年そろそろ楽曲デジタル配信なんて始まりませんかね??

 

 

11月末、聡ちゃんの休養。

考えたって何もできないからあんまり考えないようにしてるけど、ショックだったな。

なんも気づかなかった、1年以上不調が続いたりしてたなんて。頑張りすぎたんだって思ったよ。沢山ファンを喜ばせるために頑張ってくれてありがとう。寂しさは拭えないけど、でも少し前の岩橋くんもだけど、ちゃんと公表しておやすみを取らせてもらえてよかった。今後長い目で見たらきっと今ゆっくり治していくことが一番だからね。

今は聡ちゃん、ゆっくりおやすみ。気長に待ってるからね。

 

 

 そして、Love-tune。悲しすぎるよ、今でも好きだからね。

 頭ではわかってはいた、見えないところで何か起こったこと、もう戻ってくる気配がないこと、でもまさか全員が退所をすることにしただなんて・・・・

有望株ばかりのグループで、スト担としては常に意識していたグループだった。でもライブで彼らを見たときに敵対心以上に魅せられてしまって、このグループも絶対に世間の人達に知って行って欲しい!!と本気で思った。

Love-tune、メンバーの7人、グループとしてもその前の個人戦時代も、長い間ジャニーズとして楽しませてくれて、そのアイドルとしての姿を見せてくれてありがとう。あなた達はJrのひとつの時代を彩ったメンバーであったこと、一生忘れないからね。

どうか、7人が次のステージではのびのびと輝けますように・・・・・。

 

 

 

 

嵐の20周年。

1年以上かけて過去最大規模のツアーをまわることを発表した嵐。

50公演全てドーム。それが平気でできるくらいにファンがついてる嵐、凄すぎてもはやモンスターすぎて怖い。でもファンみんなが見られるようにって配慮してくれた結果こうなってるから、本当にありがとうでいっぱい。

もうすでにお祝いしてきたけど、一番長く見てきた嵐の色んな時代の姿が思い浮かぶようで、ずっと好きなんだなあって実感したし、曲は思い出に溢れているし、何より嵐があの5人であり、5人が嵐が大好きで大切で最大の誇りであることがファンとしてほんっっっっとうに嬉しかった。こんなに優しくて平和で愛に溢れつつも誰も見たことない想像できない高みを目指していくグループ、他のどこにもないよ。嵐、生涯好きだ。嵐は私の人生と共にあるもんなあ。

 

 

 

 

 

 

 

今年1年激動すぎたけども結果としては最高だったのでよかった。

来年も沢山楽しませておくれよ、ジャニーズ事務所さん!