いつだってキラキラ

好きと可愛いと幸せに溢れた言葉たち

キンプリが羨ましくて、ちょっぴり寂しい。

 

 

デビューっていいなあとただひたすらに思う日々。

 

 

King & Princeが羨ましい。

 

 

 

デビューしたキンプリが羨ましいし、応援してるメンバーがデビューしたファンの方々が羨ましい。デビューシングルがキラキラで、衣装も素敵に仕上がってて、世の反応も良くて羨ましい。デビューして初めてのライブはアリーナツアーだし、色んな番組にゲスト出演しては新しいデビュー組として紹介してもらえるし、沢山の人が見るであろう朝の帯番組でレギュラーがあって羨ましい。色んな先輩に可愛がられて知られていく姿が素敵で羨ましい。メンバーそれぞれにスポットを当ててくれる人がいることが羨ましい。CDがあって、沢山の人に買ってもらえてて羨ましい。・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

もちろん、私が羨ましく思っている事柄は、デビューしたからと言うこと以上に、これまでの6人の積み重ねが呼んでる出来事であるのは間違いないんだけど、やっぱり羨ましくて羨ましくて。

 

 

 

RIDE ON TIMEも見てます。

6人がそれぞれに葛藤を悔しさを抱えて乗り越えて来た今、そして重圧に耐えて頑張ってる今。頑張ってくれてありがとうということと、ただただ彼らの成長ぶりに感心してる。

 

平野紫耀くんが辞めようと思ってた話あたりが特にグッと来たポイントで、理由と事務所までその話がいっていたことの衝撃と、でもとどまってくれたことに心から感謝。彼をそこで誰も止めてくれなかったら、今頃どんなんだったか想像するだけでも恐ろしい…

 

 

でも今思えば、アイドルを続ける決意をしたからこそ、直談判という行動に行き着いたんだろうなと思うし、素敵な時代が来てから良かったなと思う。

 

 

 

 

みんな辛さを持ちながら頑張ってる、デビューしたらデビューしたなりの大変さがあるのは分かってるけど、それでもデビューっていいなって、夢があるなって思う。

 

セカンドシングルもあっという間に決まって、またドラマ主題歌だし、とっても素敵な曲。先ほど発表された初日売り上げは、大した特典もないのにも関わらずとんでもない数字で。凄いなあ、ただただ凄い。私は今年からCD屋さんでアルバイトをしているのだけど、嵐以外のジャニーズでこんな買いにくる人初めてでびっくりしたし、その注目度の高さ、沢山の人から愛されてることが直に伝わってきました。

 

 

 

 

正直、キンプリがここまで世間の反応が良いとは想像してなくて、すごく驚いてる。

それなりに売れるとは思ったけど、”それなり”どころではなかったな・・・。

 

早い段階から彼らを知っている身からしたらフレッシュさで売るにしては遅すぎたと思ってたけど、これまで彼らを知らなかった人達からしたら十分フレッシュだったし、だからと言って素人感はなく自分を出していける能力があったから、魅力が伝わりやすかったんだろうなあ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

とにかく色んな人から見てもらえて、愛されてて羨ましい。 

あとそれと一緒にちょっっぴり寂しい気持ち。

 

 

 

 

私がジャニーズJr.をちゃんと個人名とかをある程度認識し始めた時期ってSexyZoneデビュー後あたりだったから、ちょうど”じぐいわ”のコンビで人気急上昇してる時期、かつセクゾバックでみんながいたから、いわば初めて覚えたような子達で。

 

友達で岩橋担がいたし、私は当時関ジュである永瀬廉を推してたし、たかいとはマジで雑誌初登場フレッシュJr.として出た時を覚えてるから、別にキンプリのファンだった訳ではないけど、がっつりJr卒業を見送るの初めてで。

 

(ジャニストもセクゾもエビもキスマイも、知ってるメンバーはいたけど、顔がわかるメンバーだったけど、その活動を沢山見ていたわけじゃないし、一致しない人もいたりしたからね。)

 

 

 

 

だから、デビューします!!ってなって、テレビに出始めた時は違和感というか、不思議な気持ちだったし、デビュー日前日、バイトに行く前に数店舗CD屋巡ってシンデレラガールが店頭に並んでるのを眺めに行ったら、泣きそうになるほど感動したし、6人がここまでたどり着いたんだなって嬉しかった。

 

 

 

永瀬廉、平野紫耀、しょうれんの2人が東京に出てきた時、私はこの子達はきっと早い段階でデビューする、と思った。まあ誰しもがそう思っただろうね。

 

 れんれん推しだった私は、関西の子たちとデビューが目指せないのなら、高校生のうちに、早めにデビューして欲しい。そうずっと願い続けてました。

ついに私もれんれんも大学生になってしまって、デビューが決まったのは大学1年の冬。

”高校生のうちにデビューすることはなかったけど、10代のうちにれんれんデビューしたよ。”

って数年前の私に告げておきました。

 

 

 

 

 

迎えたデビュー、ここまでは自軍のことと比べなければ、とっても嬉しいことだった。

 

だったんだけど、それから沢山の番組に出演が決まって、次々仕事が決まって、色んな人に知られていって、ジャニオタじゃない友達からもキンプリすごいね、やら、平野紫耀の天然面白いね、やら、岸くん歌うまいね、やらシンデレラガール色んなところで流れるね、やら・・・・・

 

 

いつの間にか、みんなが知っているKing & Princeに、個人名の浸透もわりかし早くて、それまで全然知らなかった人たちが、当たり前のようにキンプリの話をしていて、それがなんとも言えない寂しさに襲われる原因です。

 

 

 

 

 

 

これまでもJr.のトップでガンガン推されてて、舞台で座長やったり、CM出たり、テレビ出たり、Mステ出たり、してたのにみんな知らなかったんだなというか興味もつ以前だったんだよね。でもデビューするってなると、世間の目ってこんなにも変わるのか・・・・・・・・ある意味私がカルチャーショック受けてる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成最後に誕生した新星の大ヒットで、これからのジャニーズに新しい風が吹いたことはとても素敵なことで、あっという間に一時代築き上げて行きそうな勢いがあってとても喜ばしくて羨ましい。

 

 

でも、この一気に駆け上がっていく、親心のような目線で見てた子達が遠のいていくような感覚がどうしようもなく寂しいのです。