いつだってキラキラ

好きと可愛いと幸せに溢れた言葉たち

イノセントデイズ・楽曲感想編

6月6日に発売されたSexyZoneのニューシングル「イノセントデイズ」感想編です。

 

記事を書き切らず放置しがちな私が、書かずにはいられないなと思ったくらい、A面のイノセントデイズも、カップリング曲も、映像達も最高すぎたので、他担さんへの宣伝も兼ねて楽曲の感想を書かせてもらおうかと思います!

 

 

 

 イノセントデイズ

情景が浮かべやすい歌詞がリアリティを生み出してて、心にグッと入ってくる曲。

言葉の紡ぎ方が優しくてでも分かりやすくて、私もそうだけどSexyZone世代の若い人達のまだ何も知らないけど、少しずつ色んなことを知っていく、そういう状況下にいる私たちの心に一番寄り添ってくれる曲だなあと思った。

 

歌い出しのけんてぃーが溢れる何かと何かを言ってないところ。それはきっと悔しさ悲しさ辛さに繋がる涙なんだと思うけど、この曲は良い日も悪い日もどんな日でも大切な時間だってことを歌ってくれてるから、涙じゃない日も含めて溢れる何かと歌ってるんだろうな。

 

思い通りにいかないことが当たり前になってるけど 

この足跡は確かに照らしてく僕だけの道を

躓いてくじけそうな時間も未来を作る一歩なんだよね。

 

 

私が特別好きなのは2番で、すごく綺麗な歌詞が理想の無垢さで、発売前の1番だけ聞いていた時はこんな風に謙虚に生きられたらどれだけ良いんだろうな〜と思ってたんだけど、発売されてフルで聞いた時に2番の歌詞が成している事がこの曲の肝だと思った。

 

心のかさぶたっていう表現、一度傷ついたけど乗り越えられるところまで来れたじゃんってことかな。なんかすごい分かる。何か起きたその時に無理だと思うことも、後々思い返したらなんだかんだ、それを背負ったままでここまできてたな〜って。

 

白い絵の具に紛れた黒が少しずつ育ってくけど 

それでいいさと憂鬱も愛していこう僕なりの現実(いま)を

ここも素晴らしすぎる。1番までが結構理想形というか、つまずくことも未来に繋がるよってところまで行ってて、2番はもっと深いところで良くないこととかも含めてどうしていくかってところを歌ってるんだなとこの部分を聴いて思った。

 

 

今に満足してなくても無理に自分を変えずに、確かな今(イノセントデイズ)をギュっと包んで歩いていこう、その先に未来は必ず続いてるよ。そういうメッセージを私は感じとったかな。

 

きっとすべてが宝物” いい言葉だなと思う。

人との出会い、様々な出来事や感情との出会い、すべてをそのままの自分で受け止めて、自分なりの時間を紡いでいけば素敵だよね。

 

 

ベイビーロマンチカ

めちゃくちゃ可愛い!キーが高いからか、すごくキュルキュルしてる。

 

恋してることを楽しんでる超ハッピーな主人公がいるこの曲が凄くSexyZoneの曲らしいな〜という印象。このシングル内の曲では唯一、これまでのSexyZoneらしさがある曲だと思ってる。

 

私のイメージだとこういう類の曲って、けんてぃー、聡ちゃん、マリウス(ふざけず照れずにドアイドルなことをやってのけるタイプの子達)がしっくりくるというか、さときくとアイドル力で煌めく青春ラブソングって一見そぐわない印象を受ける(2人がセクゾの中ではリアコ枠に当たるから)のだけど、PEACH!といいこの曲といい、こういう類でも意外と親和性があるんだよね。

私の中でのこの曲の主人公はさときくで、おいで心(ここ)に!な勝利くんとか、大サビの僕は君に恋をしたんだ!の風磨くんのクリアな歌い方、たまらなかった。

 

一番好きな歌詞は、♪カラフルな日々 描けるさ僕らです。

 

Twilight Sunset

マリウス様が素敵すぎて全SexyLoversがひれ伏す事態発生。

 

勝利くんがラジオでも言ってたけど、私もこの曲が帯びてるアンニュイな雰囲気が大好き。今シングルで一番好きな曲です。おしゃれな言葉選びの歌詞も、低めのところから始まる大人なメロディーも、愛で甘く溶けていくような5人の歌い方も歌割りも、都会の今っぽいインストも全部丸ごと好みだな〜

 

愛なんてまだI don't know でももしかして love you? 

ってど頭でマリウスの歌声が聞こえた瞬間、時が止まった。大人でSexyな歌い方のマリウス様がとんでもなく素晴らしすぎてときめかないわけがなかった。

またこれまた勝利お兄ちゃんが推してる

触れてしまったら壊れそうで なんてきれいだ

 も最高でしたね。日本語を覚えた弟が・・・という目線でマリウスくんを見守ってる佐藤家の末っ子勝利くんという関係性が可愛すぎる。(こっちは二人ともムギュッとしたくなるくらいの愛おしさですけどね。)

 

風磨くんの歌う笑うその声もふとした仕草も すべてが愛おしくなってくが激甘すぎて心が溶かされてった。 

 

 

一番好きな歌詞はサビの♪今すぐこの瞬間を閉じ込めてよ どうかTwilight Sunsetです。

夕暮れ時の日が落ちて薄明かりになっていくことが、幸せな時間の終わりを告げるというか、その切なさと時間と空間に対する愛おしさを表現してるところがエモーショナルで好きです。

 

 

 

UNSTOPPABLE

XYZを引き継ぐような攻めた曲調で、また新たな面を見せてきたな〜という印象。

 

鋭いリズム感が必要なこの曲だけど、それぞれ歌の中にリズムがあって聞いてる側も気持ちいい。私はマリウスの歌の中にあるリズムが好きだな〜とXYZを聴いて思っていたんだけど、抱きしめてもくれないでもキミから抜け出せないがドンピシャ好みすぎたし、そのあとのけんてぃーのどれだけ時間が過ぎたら僕は救われるのだろうか?との掛け合いも最高。

 

Aメロ歌い出しの聡ちゃんも良いな〜。

聡ちゃんって歌のなかにリズム感が前面にはあんまり出ない優しい歌を歌う人だけど、それとは真逆を行くこの曲では優しさの中にある鋭さが見えた気がする。

あと、2BのNobody knows触れらんない 虚像が生んだ光が

 の部分私には聡ちゃんの声に聞こえなくもなくて、でもけんてぃーなのかなあ?みたいなイマイチ歌割りがはっきりとは分かってない。(光が〜の”が”の揺れ方が聡ちゃんっぽいような。でもけんてぃー歌いかためっちゃ変えるし、圧倒的に他の部分けんてぃーっぽいからもう分かんない笑)

その部分が聡ちゃんだとしたら、これまでになかったようなパート任されたな〜て言いたいです。

 

 

この曲の世界観とは全然違うけど、SexyZoneの今の勢いとこれからの未来がUNSTOPPABLEであるといいな。 

 

 

 

星の雨

 6分に及ぶ超大作、しっとり聴かせるバラードです。

ここまで歌えるようになってたかSexyZone。

歌詞と壮大なバックミュージックで作り出す世界観がこれまでなかった感じ。5人の歌が世界観に全然負けてない。この曲の世界にちゃんと5人が存在して真ん中に立ててるね。

 

 

挙げ始めたらキリがないんだけど、本当にいい歌詞。

 

僕たちはこの手で願い浮かべてみよう 枯れない夢を乗せて

勝利くんと風磨くんで歌い継ぐここのパート、勝利くんの繊細で儚さを帯びてる歌声と風磨くんの柔らかくでも芯の強さがある歌声が歌詞にマッチしてて、等身大の彼らを想い浮かべながら聞き込んでしまうよ。

 

問いかけた未来が僕らに答えてくれた

とサビ終わりでこう歌い切るけんてぃー

 

信じることを諦めないで 人は弱い者 たまに間違い迷ったりする だから許し合おうよ 聡マリちゃんの歌うここの歌詞が今の私の心を溶かした。

 

2サビの誰にも奪えない愛を折り重ねて 果てない海を越えての聡マリパートが彼ら二人にしか出せない、少年の無垢さがあって素敵だな〜と思った。

 

 

広い世界の平和を祈るような、良いこと悪いこと、いろんな感情を含めて”生”を肯定してくれるような、これからやってくる彼らの今年の夏を思い浮かべさせられて、24時間テレビを任された今のSexyZoneだから歌える曲だな〜 と思ったり。

 

同じ空の下でみんないろんな想いを生きてるよって優しく歌いかけてくれる曲で、夜寝る前に聴きたい。あることで悲しみと不安に襲われた夜にリアルにこれを始めて聞いたんだけど、心なしか気持ちが軽くなったんだよね。ありがとうSexyZone。(私情を挟みましたすみません)

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ 

全部曲に対して思ったけど、聡マリのパートが増えてるし、増えただけじゃなくてそれぞれに適したパートとか、似合う部分を理解してくれてる事が分かってとっても嬉しい。これまでだと聡マリが対称的なパートをそれぞれ歌う固定のパート割が多かったけど、それも徐々に崩れていっていて5人それぞれの良さがちゃんと出せるようになってるんだな〜と嬉しく思ってます。それに新曲5曲あって、全員が歌い出しを担当できてるところも計算されたことか否かは置いといて嬉しいこと。それに5人で歌ってるユニゾンパートもまとまりがありながらもそれぞれの声が立って聞こえてきて、ちゃんと全員の声が聞こえるようになってきたな〜。

 

新たな曲調のものや大人な歌詞にも挑戦できていて、これからもっと新しい一面が見られるんだな〜とワクワクさせてくれるカップリング達でした♡