いつだってキラキラ

好きと可愛いと幸せに溢れた言葉たち

CHANGE THE ERA ー201ⅸー

先日横浜アリーナで行われた、SixTONESの単独ライブ『CHANGE THE ERA ー201ⅸー』に行ってまいりました。

 

 

私、彼らを目撃するたびに何度も思うことがあって。

間に合って良かった。この瞬間に出会えて良かったと。

彼らはやっぱりライブで映えるグループで、とんでもない演出をぶっ込んできて、全体を見ても隙のない面白いライブをする人達で、今回もこんな素晴らしい公演を見られて良かったなあと思ったことはもちろんだけど、激動が続きのSixTONESを逃さず、リアルに追うことができて本当に毎日ワクワクしていて楽しい。

 

1年前に行った初の横アリ単独、たった1公演だけだったあの場から、あれだけでも本当に凄いことになってきたと思ったけど、2018年本当に色んなことが起こって、1年後にこんな、アリーナ公演3都市10公演なんて未来が待ってるとは想像すらしてなくて。すごいよ、SixTONES。本当に凄い。あなたたちのこと、本当に誇りに思うよ。

 

 

 

とまあ私の今の気持ちはほどほどに、ライブの感想を記憶が新鮮なうちに残しておきます。

今回初めてライブ参戦直後にメモしました笑 1日目は飲んで食って家帰ってお風呂入って日付超えたあたりに。次の日はライブ終わりに駆け込んだカフェで。めっちゃ書いた。すっごい無我夢中で書いてたからしばらく手が痛かったな。その痛みもまあいい思い出ということで。(はよ本題にいけ)

 

 

全部書いてると一生終わらないので、ポイントごとに書こうかと思います。

 

OP

客電消えて、映像。ハリーポッターというか、くるみ割り人形みたいな?怪しい雰囲気で今から秘密の扉が開きますよ〜的な雰囲気(伝われ)のBGM、映像は散らばるSixTONESの文字、煙。からのメンバー紹介映像。去年の横アリはライブ映像だった気がするけど、今回はアー写でした。ひとりずつ終わったら、6人のシルエットが出てメインステージの扉が開く!!スモークが焚かれて、わああ登場〜!と思ったら、ライトがメインからセンターへ、まさかのセンステの天井から登場・・・・!

 

 

いやあ、こんな仕掛けを初っ端に入れてくるなんて、ほんと面白い演出をするなあと感心してました。あの映像からスモークの中からメインに登場しても十分にかっこいいのに、そうみせかけておいてセンターの天井から降りてくるストさん、、、、降参です。

しかも1曲目、Hysteria。超スタイリッシュ、、、、開場中から置いてあった鏡と衣装の使い方も凄かった。檻を壊した翌年、鏡を蹴り倒す、、、、

 

北斗くん登場からシャツがかなりはだけててエロかった。サビのAhAhAhAh~で指くるくるしたりね、Sexy全開でしたよ。鏡越しのきょもちゃんも、パフォーマンスしながらもカメラ持ってメンバー撮ってる仕事人じゅりちゃんも。

 

曲終わりに円になって寝転んで、片足あげて、からのAmazing!!!!!!も圧巻でした。

 

あ、愛コマでステージから降りた不良演出もびっくりだったな。そのワイルドさに拍手。アリーナ最前の前の柵に腕かけて、おそらく最前の人をガン見しながらキメ顔で余裕に歌っちゃってる北斗くんカッコ良すぎて、その最前の人に魂飛ばしてたら私まで恥ずかしくなっちゃった笑 

 

 

初っ端の流れのラストでこの1年間SixTONESを後押ししてくれた大切な大切なオリ曲、JAPONICA STYLE。私、タッキーが演出手がけると聞いたとき、1曲目っぽいなと同時に、1曲目でイントロ流れたらアンパイって思ってしまいそうだなと思ってたんだけど、全然違ったのでやっぱプロのやることなめちゃいけないなと思いました(いらないはなし)

2サビの北斗センターダンス見たかったな〜〜〜

MVできょも口紅シーンで音が止まるところを上手く使ってて素晴らしかった!オタクとしては胸キュン台詞で嬉しかった〜北斗くんの回に当たらなかったので配信で見られて良かった。

ラストの大量花びらは、これは歌舞伎か?それかMステの嵐か?となりましたが笑、モニターとスタンドから見たらとっても綺麗でした。

 

 

こーちくん、マジカルサンキュー!!!(雑でごめん)

 

 

ビートボックスからのRightNow、Dモ、Batteryは最強演出すぎて、まじで北斗ソロ見てないし序盤なのにこれ見れただけでもうこのライブに来た価値あったなとマジで思った。

 

Right Now前のビートボックス、オリジナルでTime is gone(?)って言ってるところを、CHANGE THE ERAに変えてて震えたし、Right Nowはやってほしいと思ってた曲でもあったので嬉しかった。12人に増加するところとか、マリオネットダンスもだし、映像とのコラボレーションが面白かったなあ。

 

こういう演出見ると、ストがもっと金のかかった演出出来るような規模になった時とんでもないライブを見せてくれるんだろうなあと思う。だから人気になってほしいとかそういうメンタル的なこと抜きにしても、ドームで単独やったほしい思うし、ドームでやる価値あると思う。

 

RightNow後のダンスからDモの板付になった瞬間の会場が熱がガッと上がるの最高だし、マジでみんな同志だね。笑 

 

 

 

こっから煽り曲シクセン、スタトロでジャンピナ、ロッキン、ハルカナのカツン兄さんメドレー笑 でもどれも昔から6人で歌ってきた曲だからウルッと来たりしてね。

 

ハルカナの間奏で北斗くんがメンステからハケるの見て、初日は次北斗くんソロだ〜何やるかなあドキドキ〜楽しみ〜なテンションだったんだけど、アレを見てしまった後に入った翌日の公演の時はもう、北斗くんハケたどうしようああああああああと情緒不安的気味に笑 拗らせすぎて、2日目横アリ向かう中あいみょんの生きていたんだよな聴きまくって余計病んだ笑

 

 

 

 

 

 

北斗くんソロ『みはり』

男闘呼組の曲らしい。知らなかったけど凄い曲だね。何を歌ってるのか色々と想像してある出来事が浮かんだけど、それが起こる前に生まれた曲だった。(終)

 

ふっと現れて、ふらふらとステージ上を彷徨うように歌いはじめる。これなんといっても映像が本当によくて、曲調とか全く違うけどNEWSのLVEとかメガロマニアとかと同じで、文字だけなのに効果的な使い方で私のタイプです(知ったこっちゃない)瓦礫が崩れ落ちるのところで、たくさんの瓦礫の文字が崩れ落ちて山になっていくのとか面白いなって。

 

 

歌ってる最中はぽつりとステージにひとり彷徨うように歩いてるんだけど、間奏のコンテンポラリーダンスがほんと良かった。北斗くん表現力に長けてて身体能力も高いから、コンテ向いてるよね。何かに追われてて逃げまとうようなそぶりを見せたり、アクロバティックに舞ったり、逆に床に這いつくばるような動きをしたり。ダイナミックなんだけど繊細な表現をする彼の踊りが好きだなと思いながらも、緊迫感に息も吸えなかったな。

 

間奏で雰囲気の違う静かででも壮大な音になり、メインステージの扉が開く。そこからは光がさしてるようで。そっちの方を見ていた彼だけど、そこから舞いはじめる。

 

最後アレンジで冒頭の目を閉じてる〜からを歌うんだけど、だんだんとアカペラに。北斗くんの歌声だけが会場内に響き渡る・・・・。完全に他の音が消えた時には心なしか北斗くんの声が震えているような、今にも泣き出しそうな、苦しい歌で。息も荒くて。

初見の時はこの後何が起こるかもわからないから、歌声だけが響き渡ってるその空気感に緊張してた。次はもう気が気でない。

 

歌い終わったと思ったら、彼の荒い呼吸、そしてその瞬間に彼の姿が消えた。

 

飛び降りた。

 

 

え・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ってなってる間にゴーーンゴーーンという鐘の音。

 

あまりにも衝撃的すぎて今思い起こしてもめちゃくちゃに動悸が激しくなってる・・・・。

私の語彙力だと、目撃したあの北斗くんと私の感情を表現できないので、円盤化とかなんかまあもう一度公式で見られるタイミングがくるみたいなのでその時に今回見れなかった全人類に見ていただきたい(急に話が壮大)

 

正気になって感想を申し上げますと、昨年のあやめに続き、文学的な曲が似合うこと。こういうテイストの曲を惜しみなく表現できる北斗くんの芸術は素晴らしいなと。もっともっとこういうのを見たいと思ったし、それこそオリジナルソロ曲とか作れる時代になった際にはとんでもないんだろうと。自担のソロはどこの現場に行っても最大の楽しみの一つではあるけど、この『みはり』は本気でこれだけにチケット代払えると思う、それくらい価値のあるもので、見れて良かった。

 

余談ですが、北斗くんの世界観に吸い込まれすぎてセンステからちょっと後ろくらいのアリーナにいたのに、白いペンライトの海が全く目に入ってなかったことに曲終わってから気づいた。

 

(このソロの映像、映画関係者とドラマ関係者に送りつけたい。。。。ド重い役オファーくるでしょ、、、、、)

 

 

からのじゅりのラップは急にダークでイケイケで全然気持ちが追いつかなかった。シャンパンの泡くらいしかまともに聞き取れないし。パーカー姿かっこいい。

 

 

 

 ここから少年たちコーナー、その間に挟まれたJungle。もっとゴリゴリに少年たち入れ込んでくると思ってたからちょうど良かったな。

 

 

そっからお待ちかねのMCタイム〜!!!

今回も大変面白かったですな。内容はどなたかのレポでぜひ見てください。

 

 

ジェシーソロは藤井フミヤさんの方と本人作のとどっちも見られた!!

歌がうまいなあ、染みるなあ。

今思い出したんだけど、ジェっさんソロの時だけリバーブ強くなかった??

 

 

慎ちゃんソロ!なんと英語詞、本人作詞だったという驚愕事態。

残念ながら歌詞は英語の時点であんまり聞いてなかったんだけど、あの重量感のあるダンスと、洒落たメロディーが好きでした。

 

 

LOVE唯一知らないかつん曲だった。

YOUはセンステで椅子を使った大人っぽいおしゃれな演出で良かった。あなたのために生きていいかな〜なんてオラオラした曲沢山やってる人たちが歌ってたから、そのギャップと大人びた感じに惚れ惚れ。

 

からのYouMakeMe。最近の山P曲ね。これがまたおしゃれ〜〜で。

センステとバクステをつなぐ花道をスマートに踊りながら移動して、サビからは大人っぽい振り付けで踊ってて。あの振り付けすごく好きだった。

 

 

でだいぶ大人の余裕を感じるいい雰囲気だったのに。

急にMC時くらい照明が明るく。

樹が『まあライブはナマモノだからね』的なトラブルがおきたようなことを言ったり、ジェシーがお腹痛くなったり笑

 

お腹痛くてうずくまったジェシー。起き上がったと思ったら、、、、Mr,ズドンに覚醒してしまった。。。。。。。。。

 

 

これかーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!

 

イントロとともにパラパラ踊って、ズドンドンドンと始める。それがだんだんとメンバーに伝染していって、魔のズドン連呼大会がスタート。マジでカオス。ほんと、ライブでこんなカオスに出会ったことがない。死ぬほど笑った。1曲中永遠に笑えた。めためたに楽しくて最高だった。ズドン言いすぎて終演後ストのこと間違えてズドーンズって呼んだ笑

 

ちなみにイッチバン笑ったポイントは、ラップゾーン後のズドンのC&Rの終わりの俺がMrズドンのところです。やばすぎ。

 

初見だとマジで何起きたのかわかんなかったし、わかっても理解追いつかなかった笑

けど頑張ってリズム感掴んだし、いっちゃおーも乗り遅れなかった!!

 

普段オラオラギラギラしてんのに、ここまで振り切ったことできるの流石すぎる。

マジで、youtubeにあげるべき。バズりますよ。

 

 

 

 

 

楽しい楽しいMr,ズドンが終わったあとは映像。これもまた最初は笑っちゃう。

Thank you for a lot of ZUDON.(だったかな?)

で、あんだけ盛り上がったので疲れたらしく、眠くなってきたなあ。

ここの雰囲気の転換がマジで凄いなと思った。

Hey girl ,turn off the light.

暗くないと眠れない。

 

電気消してとガールに言ってること、寝ること、何を指しているかってわかるよね。うん。エロいゾーンくるぞ。

なんかこういうのにいやらしさがなく、良い色っぽさが出てくるのが彼らの魅力の一つだろうな。

 

それとなんといっても、ここでペンライト消させたの大大大正解。優勝ですおめでとう。こういうの本当に好き。

 

 

 

私絶対Love Juiceだと思ってたら、大迫力イントロで始まるTABOOで驚いた。やってほしかった曲のひとつです。で、衝撃の6段ベット。スモークとステージ後ろからの光で薄暗いステージ上で6人のオーラがさらに魅力的にみえました。

 

6段ベットから転がりながら降りていく様子はちょっと面白かったけどね。

 

で、間奏で白い布6枚が天井から!それに隠れるように上着を脱ぎ、上裸に・・・。その長い布を体に巻きつける。。。。出た、伝説の(?)初代ジャポニカの演出やんけ〜〜〜こういうの得意だね。

 

 

そして、問題作Body Talk。それぞれのベット出てきたーーーーーーみんな女抱いてたわ。男やん。ずるいなあ。

こういうの本来あんまり好きじゃないというか、直視できないんだけど、ちゃんと身の丈にあってるから、いやらしさを感じることなく、本物の大人なパフォーマンスを見られました。エロい。

 

 

で、やっぱりきました!LoveJuice。

思えば1年前の横アリがこのパフォーマンスの原点だったね。

この曲の低音でゾクゾクする感じが大好き。あとやっぱりペンラ消したからこそもっと引き込まれたなあ。

ジェっさんがきょも以外の4人に飼い慣らされる事態に・・・・・。

 

 

 

きょもソロ。自作!!

2日目ペンラ消して〜って言ったのよりあの闇深さに引き込まれたから超よかった。

 

 

 

ラストスパート!ってところでオリ曲畳み込まれて、曲の持つ勢いに彼らの最強さが身にしみたし、オリ曲だけでこの勢いは嬉しくて多幸感に溢れた。

 

カウコンの登場時にラップ乗せてたトラックで登場されるとゾクゾクするし、キタキタ〜〜〜ってなる。久々BeCrazyも後ろを絶対振り向かないで前だけを見つめていくのところとか、歌詞にグッとくるタイミングがあったり、IN THE STORMはYTFFでも見たなあ〜とかこの日に行き着くまでの思い出がふっと蘇ってきたりして、ゴリゴリ曲なのにちょっと感動しちゃった。夏ぶりのBrave soulは楽しかった〜〜

 

で、メインに集まったメンバーになんとなく次がラストだと察する。

まだやってない曲、新曲"Laugh" in the lifeか!楽しく終わるスト単独最高じゃん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ってなってたのに。まさかの誰も知らない新曲を秘めてた。。。。。

バチクソかっっっっっっっっっっっこいい最強でマジでびっくりしたし、あまりにも我が軍強すぎて涙目で見てた。

 

Lonelyなのかな?結局。

キプフェ的な勢いの良い疾走感溢れる曲で、多分ストのオリ曲で一番好きになると思う。(毎回言うやつ)

歌詞もウワアアってエモエモになる箇所多々あってね。

好き〜ってなったのはサビのねえ、I must say love you?です。バカみたいにイケメン彼氏発言。好き。

サビ前の北斗くんソロ、泣いて泣いてなんかいない〜とか、サビラストの君の姿浮かんでる今の気持ち泣いてないって とか。孤独の中でも信頼関係のある相手と強い気持ちで乗り越えていくみたいなのがテーマかな。まるでストとスト担を示す曲にも聞こえるのでますますエモーショナルになる。

 

ほんとにほんとにほんとにほんとにかっこ良いです。脳内に割と記憶できてるけど、早くまた聞きたいな。We're on We're on We're lonely

 

曲終わって、そのBGMで最後の挨拶から、6人がファンに背を向けた状態で扉がしまっていくんだけど、その背中が頼もしくて、カッコ良くて、泣けました。

 

 

この最強の新曲ぶち込みで枯れ果てた熱量。SixTONESコール。アンコール。

 

白いTシャツにトランプの特典のロゴ布シールを自由に貼り付けたオリジナルのTシャツを身にまとって登場。待ってました、"Laugh" in the life。ほーんと楽しかった。可愛かった。じゅりのフルコースでメンバー集まってるのほんとに可愛いし楽しそうに笑ってて幸せだった。北斗くんのソロパートOKのところもキュートでキュンキュンした〜。間奏でダンスタイムあるのも緩急があって良いし、とにかく飛びまくってるストちゃん可愛いかった。

 

 

 

そしてやっぱり最後はこの星のHIKARI!

大合唱楽しいね〜愛に溢れるね〜☺️

平和に楽しくおちゃめに、でもこの曲だとしまるね。こういう曲があるのとっても良いよね。

 

これで捌けるときは本編ラストとは違い、ニコニコ手を降りながら扉がしまっていって、最後京ジェはひょっこりはんしてて可愛い〜〜の声でライブが終わる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思い出しつつ、なんとなく思ったこと書いてみました。

こう書くとやっぱ凄いライブだったなあと思い出すし、もう一度みたいなって。

1回目入った直後に同行者と言ってたのは、こんなにレベルの高いことをやってるのに映像にならないのは勿体無さすぎる。私たちが永遠にこのライブ見返したい。円盤欲しい。ということ。その翌日に円盤なのかなんなのかわからないけど、形に残るというような匂わせがあって本当に嬉しかったな〜〜

もし、このブログに行き着いて、ライブに参戦できなかった人がいるのであれば、絶対絶対そのタイミングでこのCHANGE THE ERA必ずみて欲しい。後悔はしない。

 

 

 

 

 

 

 

 

このCHANGE THE ERA 201ⅸと銘打ったライブを行った彼ら。思い返せば昨年の10月末から本当に異例の事態がたくさん起きた。目まぐるしい日々だった。

Jrというものに踏み入れることを長年拒絶していたんだけど、気がついたらSixTONESに引き込まれてて、デビューしたらその時に現場行ったりしようかな〜なんて思ってたのに、いつからか普通に応援するようになって、別にストがこんな史上初のことバンバンやり遂げる人たちになるなんて想像してなかったのにそうの全部をこの目で見てこの身で感じられて、彼らのファンになってから1日もSixTONESのこと考えなかった日はないし、明るい未来を夢見なかったことはないし、日々それが確信に変わってる。好きになれて、本気になれて、よかった。

 

そんなこと書いてる今日も色んなこと起きたのよ。

ずっとすの兄さんと主演を務めてきた少年たちの映画版の公開日

YouTube担当曜日

anan異例の重版決定。櫻井翔、キンプリに続き3組目なんですって。

そして待望のMステ出演。ジャポニカが地上波でようやく。感涙もんでした。

 

 

 

SixTONESがCHANGE THE ERA するまでもうまもなく。いや、もしかしたらもうその途中かもしれないね。ついていくよ、どこまでも。世界中羽ばたいてね。

 

 

 

 

 

2019/03/29

 

 

あの陽の光の指す方へ

怒涛の1週間だった。

一瞬で1週間が過ぎ去った。

こうして気がついたら2年の月日が経ってしまうのではないかと思ったら、それは本当に恐ろしいこと。なんて考えたら、ほらまた寂しくなる。

 

 

 

 

 

私がこの世で一番大切に想ってた存在が、とても大きな決断をした。

 

その決断が決行されるのは2年後、いやもう1年と11ヶ月を切ったところだ。

 

遠いようで近い、そんな期間だと思う。

 

 

 

 

なぜだか、私の好きな人達が大切なお知らせをしてくるのは、私が1年の中で数回ある多忙期間であることが多く、今回も例外ではなかった。

この怒涛の1週間は、自分のすべきことに追われていたために一瞬に感じたのが本当のところだろう。そんなこともあって、余計に思い悩ませて精神的におかしくなることもなくて逆にこの期間がありがたかったくらい。もちろん、ひとりになって休憩できるつかの間には、彼らのことで頭がいっぱいになってはいたのだけど。

そんな状況だったので、報道の予測や想像、意図的な悪意に紛らわされることなく、彼らの言葉を真に受け止められた気がしてる。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなにもテレビの中の人に愛おしさを感じたのは彼らがはじめてだ。

 

私は小学2年生だった。

現在は大学2年生が終わるところ。

彼らが区切るをつける頃は、社会人としての歩みを目の前にしているような時期だ。

 

だから、私は社会人になる準備と同時に、彼らなしでも生活していける準備をしないといけない。そう思いました。

 

 

でも、そもそも彼らなしで生きていた頃のことを覚えていないので、そんなことが可能なのかどうかもイマイチわからない。

中学生の時に、彼らにのめり込みすぎて、その存在を失うのが怖くなった。

その時から、他の人にも興味を持とうと意識的に外の世界を見るようになった。

その結果DD女子大生が生まれたが、その効果はあまりなった。

 

 

 

彼らの代わりになんて、誰もなってやくれなかった。

 

 

いや、私が、彼らの代わりに誰かを置くことなんてできなかったんだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

この1週間、毎日のように彼らは何かしらを発信してくれた。

 

発表、会見、レギュラー番組、個人の番組、ブログ、音楽番組。

 

とんでもなかった。

悲しみの原因なのに、その悲しみを拭ってくれるのも彼らという摩訶不思議な現象が怒っていた。だから、笑いながら号泣した1週間だった。

 

彼らの言葉には、血が通っていて、本当に考え、話し合い、全員が納得し、同じ方向を向いていることが、彼らの言葉、表情から伝わってきた。

信じてきて良かったな、そう思うことはこれまでにも何度もあったけど、更に強くそう思いました。

 

 

 

会見の様子が見飽きるほど色んな番組で流され、私のバイト先には報道記者が来て彼らの決断に対するインタビューしていた。

こんなに彼らが異様なほどに取り上げられ、持ち上げられ、ネタにされ、褒められ、誰だかよく知らない人に語られ、、、、このおかしな状況にもう懲り懲りだ。もう沢山だ。

 

私は、彼らの言葉、姿、それだけでいい。

別の人の解説は挟まなくていい。

 

彼ら、彼らを支え続けたスタッフさん、彼らの周りにずっといたファン、それだけで満ち足りる空間で、そっとしておいて欲しい。そんなことをしばしば思ったりもした。

 

まあ、彼らの影響力を考えたら、そんなこと言えないんだけどね。そんなことは分かってるけど、しゃしゃり出てこないで欲しいって思っちゃうし、必要以上に煽られてる気がして、うわあ・・・ってなる。

 

 

 

 

そんな要らないこと、考えても仕方ないことを書いてると、ほらまた時間が過ぎていくんだな。

 

2年ってあっという間だと思う。

今年はアニバーサリーだし、来年はラストイヤーだからって、ずっと盛り沢山でお祭り状態なんだろうな。その早い勢いに置いていかれないようにしないと。

 

翌日はずっと過去を振り返って号泣してたんだけど、よく考えたらこんなことは2年後でも出来る訳で、じゃあ今何しようってなったら、もうそれは今現在の彼らにしがみついて一瞬足りとも置いていかれないようにすることだな〜と。あ、これ、1週間考えた結論ね。”過去をそっと抱きしめる”にはまだ早い。まだ、車輪は廻りはじめてない。

 

 

でもね、10年以上彼らの姿を一心に追ってきたつもりだから、私。彼らが私たちを置いていくことはしないのは十分わかってる。でも、それでも、彼らに必死にしがみついていたい、そんな心境です。だって、2年も経ったらしがみつくことすら出来なくなってしまうのだから。後悔しないように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この前の金曜日、彼らが歌ってくれた優しい歌を聴きながら、色んなこと思ったなあ。

歌い出しの

”移ろいゆく風景の中 ずっと大切な人 触れるたび かけがえのない想い出くれた”

 

ああ、私にとってこれ、紛れもなく、嵐じゃん。

 

小学校、中学校、高校、大学、それぞれの場所で色んな人に出会って、私も随分と大人になってきたと思うけど、その期間いつもそばにいて、不安なとき安心させてくれて、楽しいときも盛り上げてくれたのは嵐だなあって。

 

苦しい時に聴くのはいつも嵐の曲だった。身に染みて泣きながら帰った夜もあったっけ。本当に優しくてあったかいんだ。優しさと愛で包み込んで、私の心を落ち着かせてくれる、精神安定剤だった。

 

もちろん楽しいときも明るい曲が多い嵐だから、もっと楽しさをくれた。というよりも、楽しいの要因は嵐そのものなことが多かったかな。嵐と共に色んな景色を見て、そこで沢山想い出を作ったなあ。高校時代に心許せる親友ができたのも、嵐という繋がりがあってこそだった。

 

 

 

 

 

 

 

2年経ったその瞬間から、きっと、時間も距離も飛び越えて、嵐にまた会いたくなる。

 

そんなの寂し過ぎて、想像だけでも涙が溢れそうになってしまうけれど、ここまでずっと信じ続けた嵐だ。彼らの言葉をこれからも追い続けて生きていきたいし、2020が終わるまでは全力でしがみつき、それ以降は過去をそっと抱きしめながら、いつか笑ってまた再会できる日を、同じ夢を見ながら、生きていこう。そう決めました。

 

 

 

 

嵐って10年前くらいからは特に、大多数に向けた事が多かった。世の中が彼らを求めていた。

でも、これからの2年は、私の最愛の彼の言葉を借りるなら、”必ず見てくれているあなた ”に向けたことが、これまで以上に増えていくような気がしてます。それ以上に世間が求めていくだろうから、どうなるかはわからないけど。

 

でもこの前の感謝カンゲキ雨嵐じゃないけど、こう、グッと絆が深まっていくんだろうなという気がしているというか、私的にはもうなんか更に嵐を想い、信じる気持ちが強くなった今回の決断だったから。

 

 

全身全霊、彼の姿を、言葉を、声を、この目で、この耳で、この身で、受け止めていきたいとそう思います。

 

 

 

2019年2月4日午後18時頃、溢れ出た言葉を連ねていきました。

文脈は気にしないでください。

 

 

 

ジャニーズ激動の2018年

 今日で2018年が終わるなんて信じられないな。

思い返せば、年明け早々にキンプリのデビューが発表されたことから始まった2018年。

キンプリは本当に新たな時代を作っていったし、一気にスターダムに上り詰めて行ったね。Jr時代からずっと見てたおばちゃん、もう感動したよ(同世代)。

平野紫耀ちゃん沢山頑張ったね、君がこんなにも愛され、天然がすぐにお茶の間に知れ渡ると思ってもなかった笑 ぬれおかき食べてゆっくりおやすみする時間が来年はあるといいな、、、、

 

 

でもまあスト担なので、複雑な思いをしたのも事実。でもそんなことを思っているのも束の間、2日後にはJr祭りが発表され、その詳細を見ると何とびっくり、スノストラブトラの単独横浜アリーナ公演が予定されていて、嬉しかったなあ。

 

 

無事にSixTONES公演に当選することができて、あの空間を体感できたことは、ずっと心に深く刻まれている思い出です。新曲のJungleで登場するストはあまりにも最強すぎて圧倒されたし、DモとBatteryを繋げたり、オリ曲をリミックスするという今までとは違う角度での魅せ方が上手くて、メンバーもファンも全力で一体感がこれまでに感じたことないくらいあって、面白かったな・・・。

横アリ単独も合同もあり、youtubeが始まり、すとーんずのブログも始まり、デビューじゃなかったけど、たくさんの新しいが始まって良いSixTONESの春でした。

 

 

春は色んなあんまり嬉しくないことが発表されました。

すばるくんの脱退は正直いまでも信じられないし、いまも頑張ってる6人には申し訳ないけど、今でも関ジャニ∞を見ては、すばるくんの存在感の強さを痛感するし、探してしまう。

安田くんの病気、怪我、私も安田くんを特別好きな人間だったからこそ発表される前から不安だったし、いまも本気で心配。

手術しそれを黙って去年主演舞台に命がけで挑んだ安田くんに、無理して欲しくなかったけど本当にあの名演を見せてくれてありがとうって伝えたいなって1年越しに更に強く思った。俺節で間違いなく私は彼の生き様を目の当たりにして、胸打たれたのだから。

 

 

現場の春でもありました。

SexyZoneの春ツアー、XYZ=repaintingは今の大人びていく5人を絶妙に表した、色んな魅力が塗り足されていくSexyZoneを体現したライブだったと思う。風磨くんを筆頭に作っているというライブは最高だったSTAGEから更に演出力が磨かれていて、様々な仕掛けが面白かったな。SexyZoneは愛し愛されるグループだけど、愛に満ち溢れた空間かつ勢いを増していきたいという彼らの強気に魅せられた時間だったな。

 

NEWSのEPCOTIAツアー、個人的にはライブへの期待値が一番高いNEWS。今年もやってくれました。最高の異空間へトリップ。今回は宇宙旅行へ。時空が歪む演出はストーリー展開的には緊急事態だったけど、毎年NEWSの世界観を体感してきた人間にとって至福の時だった。次はどんなWの世界へ連れてってくれるのかな。ひとまず、年明けも再びEPCOTIAライナーに乗って宇宙へ旅してきます。

 

 

 

 

悪夢の6月。自軍が死ぬとは思ってなかった。もう思い出したくないし、もう忘れた。

 

 

 

色んなことを謳歌した夏。現場もたくさん。

ボスキャ、コイベビ、サマパラ、15周年味スタ、ドリフェス

京本大我単独初主演ストレート劇、BOSS CATは役者としての彼の魅力に惹きつけられたし、演劇としてめちゃくちゃ面白かった。シュールな演出が最高に好みで楽しい観劇だった。ちょいちょい挟む説明的なセリフが、”演じてる”ことを見せてるよってことをあえて客に伝えていて、現代演劇っぽいな〜って思ってた笑

コイベビはその日の自分のノリでチケットを行ってしまったけど、内容めちゃくちゃに重くて難しくくて考えさせられたな。主人公2人は子供ながらに大人びたことをしようとしていて、でもそれぞれの性格上、二人の育った環境上、上手くは生きれないもどかしさが見ていて辛かったけど、人間としての愛くるしさもあって。ふみはしに完璧に魅せられた。

 

 

以下Summer Paradise 2018 SixTONES公演とNEWS 15th Anniversary live "Strawberry"について、書き溜めたものがありましたので貼り付けました。

 

 

ストパラは楽しさMAXでとにかく初体験の距離感にドギマギしつつも、SixTONESのパフォーマンス力に魅了されっぱなしでした。やはり北斗くんの魅せ方がどストレートに好きすぎる。JAPONICA STYLEの時にセルフマルチアングルやってたら見事にあの美しい顔と動作に胸打たれ、そのまま松村北斗という名の美の海に溺れ死んだ。

 

SixTONESはね、色んなこと言われるだろうけど、私は彼らにアイドルとして絶対的な信頼を置くよ。一度、それも今よりずっと若い頃に、伸びてしまった鼻を折られた人達だから、そこでまた次に進めた人達だから、色んなことちゃんと分かっていると思うし、辛抱強くて、打たれ強くて、それで絶対に諦めないと思ってる。

もっと上を目指して頑張っていこうね。という気持ち。

 

なんというか、ジュニア担はメンタルしんどいことも多いけど、めっちゃ楽しいです。彼らが忙しなくお仕事をしてくれているおかげで高頻度でSixTONESを摂取できてて楽しい。

毎週テレビでパフォーマンスが見られて、今年の春からは週1でYouTubeの動画がアップされて、季節ごとに現場があって、雑誌も毎月大量にあって・・・・ほんとにジュニアってすごい世界だなと思う。これでいて学生もいるんだもんなあ(松村北斗現役大学生)

 

 

どうか、彼らが報われる日が来ますようにと願う日々です。

 

 

 

 

 

  

そしてNEWS。

 

NEWSはあれだけのことがあったから緊張気味での参戦だったし、初日だったのでトラブル多々でしたけど、NEWSとファンらしい、あのあたたかい雰囲気が変わらずあることを実感できて本当に幸せ空間だった。嬉しさと感動の涙と楽しすぎる笑顔で溢れた3時間でした。

 

まっすーのメンカラ衣装のサプライズだったり、生バンドによる”夜よ踊れ”が衝撃的すぎたり、まさかのテゴマスが青いベンチ歌ったり、MCなくて3時間ぶっ通しで歌い続けたNEWSがすごいとか、まあほんとに色々あったし、色んなこと思ったなあ。

 

BLUEで始まり生きろで終わる”今”のNEWSは、ちょっとだけ脆いけど強くて、愛おしくて、頼もしくて、改めて素敵だな〜と思った。

 

 

 

 

SexyZone、成長の夏。

今年頭にしやがれ内で発表された24時間テレビパーソナリティー就任のお知らせ。

いつか・・・と思いつつまだだと思ってたからびっくりしたけど、嬉しかった。24のおかげで第3弾までやってくれた”3日間で人生は変わるのか”では、メンバーそれぞれを新しい領域へ導いてくれたし、番宣のために色んな番組に呼んでもらえてそこで爪痕残した企画を24時間の中でも見せ場として取り入れてくれたり、日テレの愛を痛いほど感じたセクシー24時間でした。聡マリのブラインドダンスでは、普段兄達にいじられ甘える立場の二人がペアの方と本気で向き合ってリードして行く姿が見られて、ぐっと大人に見えた2人に感動したな。終盤のそれぞれの夏への、グループへの想い、そこからのデビュー曲を歌唱するシーンは、5人を信じて愛してこれからも応援していきたいと強く思わされた、今年忘れられないワンシーンです。

 

 

 

 

秋は少年たちに行けない秋、現場お休みの秋。

 

タキツバ解散、タッキー引退、翼くん退所が発表された秋。

解散には驚かなかったけど寂しかったし、二人ともジャニーズのアイドルとしてステージに立つことをやめてしまうことは、リアルタイムで知らないとはいえ、私の青春時代を彩った黄金世代と呼ばれる人達の一つの時代が終幕してく感じがものすごく寂しい。

タキツバをほとんど通らずに過ごしてきたジャニオタだから、こうして解散、引退ってなって色んな番組にでて自分達の話をするタッキーを見て、初めて知ることもあり、Jr時代のことは嵐・エイトを通して知っていたこともあったけど、全部ひっくるめて、やっぱりタッキーは偉大だなと思ったし、すごい時代だったんだなって思った。それが終止符を打つときがきたんだなって。

 

でも私は新世代にも期待を寄せているから、来年から始まる新たなジャニーズの時代も楽しみだよ。

 

 

そう、新世代、SixTONES

 

10月末、朝起きたらSixTONESのでっかい広告が品川駅にあるという情報が。それがまさかこんなにも凄い形で彼らをプッシュアップしていくとはこの時は想像もしてなかったな・・・・。秋から冬にかけては本当にこのYouTube アーティストプロモキャンペーンのおかげでSixTONESのファンをしているのがはちゃめちゃにワクワクして楽しかった。ありがとう、YouTube

 

ジャニーズをデジタルに放つ新世代。

 

なんてキャッチコピーに、最強のビジュアルでかっこいいSixTONESが写っているあの広告はすごかった。品川、汐留、表参道、原宿にSixTONESの広告を見るためだけに行った。広告をみに電車賃かけてわざわざ行くなんて、それをみて感動するなんて、デビュー組のオタクだけしていたら知り得なかった行動力であり、感情だと思う。

1週間後に公開されたJAPONICA STYLEのMV。前代未聞のYouTubeにMVフル配信がジュニアによるもので、かなりの貫禄のあるパフォーマンスとタッキーによる研ぎ澄まされた演出で構成されたMVはJrチャンネルではこれまでになかったスピードで再生回数が伸び、同時に配信された広告映像も相まって、SixTONESの名は色んな人に拡散されるように。WSでも特集を組んでもらえたり、女性誌にも呼ばれて、SixTONESの急展開に慌てふためいた秋。

 

YouTubeFanFestにも呼ばれて、まさかのトリを飾って、この人達、どこまで羽ばたいていけるんだろうってずっとワクワクしてる。2019年のSixTONESはどう放たれて行くのかな。キャンペーンはひとまず終えたとは思うけど、ジャニーズ事務所としてもアイドル達をデジタルに放つ時はきてる今、2019年そろそろ楽曲デジタル配信なんて始まりませんかね??

 

 

11月末、聡ちゃんの休養。

考えたって何もできないからあんまり考えないようにしてるけど、ショックだったな。

なんも気づかなかった、1年以上不調が続いたりしてたなんて。頑張りすぎたんだって思ったよ。沢山ファンを喜ばせるために頑張ってくれてありがとう。寂しさは拭えないけど、でも少し前の岩橋くんもだけど、ちゃんと公表しておやすみを取らせてもらえてよかった。今後長い目で見たらきっと今ゆっくり治していくことが一番だからね。

今は聡ちゃん、ゆっくりおやすみ。気長に待ってるからね。

 

 

 そして、Love-tune。悲しすぎるよ、今でも好きだからね。

 頭ではわかってはいた、見えないところで何か起こったこと、もう戻ってくる気配がないこと、でもまさか全員が退所をすることにしただなんて・・・・

有望株ばかりのグループで、スト担としては常に意識していたグループだった。でもライブで彼らを見たときに敵対心以上に魅せられてしまって、このグループも絶対に世間の人達に知って行って欲しい!!と本気で思った。

Love-tune、メンバーの7人、グループとしてもその前の個人戦時代も、長い間ジャニーズとして楽しませてくれて、そのアイドルとしての姿を見せてくれてありがとう。あなた達はJrのひとつの時代を彩ったメンバーであったこと、一生忘れないからね。

どうか、7人が次のステージではのびのびと輝けますように・・・・・。

 

 

 

 

嵐の20周年。

1年以上かけて過去最大規模のツアーをまわることを発表した嵐。

50公演全てドーム。それが平気でできるくらいにファンがついてる嵐、凄すぎてもはやモンスターすぎて怖い。でもファンみんなが見られるようにって配慮してくれた結果こうなってるから、本当にありがとうでいっぱい。

もうすでにお祝いしてきたけど、一番長く見てきた嵐の色んな時代の姿が思い浮かぶようで、ずっと好きなんだなあって実感したし、曲は思い出に溢れているし、何より嵐があの5人であり、5人が嵐が大好きで大切で最大の誇りであることがファンとしてほんっっっっとうに嬉しかった。こんなに優しくて平和で愛に溢れつつも誰も見たことない想像できない高みを目指していくグループ、他のどこにもないよ。嵐、生涯好きだ。嵐は私の人生と共にあるもんなあ。

 

 

 

 

 

 

 

今年1年激動すぎたけども結果としては最高だったのでよかった。

来年も沢山楽しませておくれよ、ジャニーズ事務所さん!

 

ステージで輝く人が好き

 

SixTONESの初の外部ライブ出演となった、YouTube FanFes行ってきました。

ダメ元で応募したつもりが当選しまして、スタンディングだったんですけども、SixTONESの大きな歩みを、歴史の中できっと大事な1ページを目の当たりにしてきました。

 

ジワジワと、SixTONESがメジャーに出て行く事を、勢いを増して波に乗れていることを、新世代として進歩を遂げていることを実感しております。時代が変わる、その狭間にいる、凄い。

 

 

 

ステージで輝く人が好き

 

これは少し前に明確に気づいたことだったのですが、YTFFのSixTONESを見ていて、やっぱりそうだなぁと改めて思ったことです。

 

 

初めての外部ライブ、滅多にないジャニーズファン以外にSixTONESを見てもらえるチャンス、こんなタイミング絶対逃すわけにはいかないSixTONESの気合いが違った。いつもと明らかに違う。もちろんファンが見に来るライブも気合い十分に全力で挑んでるけど、そういう時とは違う気合いがあった。私はファンだし初見でもないけど、YTFFでの圧倒的な雰囲気とパフォーマンスにはただただ魅了されっぱなしでした。ほんと、このチャンスにかけてるんだなって、6人ともこのグループにかけてるんだなって思いました。

 

そういった姿勢がステージ上で現れる時ってほんと、人って輝くんです。

輝いてるな〜って。SixTONESの場合は輝くそれ以上にギラギラでしたけどもね笑

 

だから、なんというか、その瞬間、ステージに、命がけで望んでるくらいの熱量で、ステージに挑んでる人を見るのがわたし、大好きなんです。

 

 

 

 

 

 

それとその”ステージで輝く人が好き”っていうことに通ずることだと思うんですけど、これは推したいと思う子達の共通点で、パフォーマンスにおいて総合的表現力の高い人が好きです推しです。

 

 

YTFFで見た松村北斗くんはやっぱりずば抜けて私の好みの魅せ方をしていて、うわ〜〜〜〜〜好き〜〜〜〜〜〜と言葉にならないほど彼のパフォーマンスに魅了され、好きだなという気持ちで満たされました。気合いの入り方がわかりやすいくらいにキレキレなダンスも、ロックに叫ぶように歌ってたAmazing!!!!!!のソロパートも、客席に背を向けて手を広げているその曲中での立ち振る舞いも、すべて、ど直球に、好き。

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あと、私モーニング娘。’18も好きなんですけど、そのメンバーである佐藤優樹ちゃん。あの子もまた表現力に長けていて、彼女が歌って踊っている姿がほんっとに好きなんですよ。映像越しで見てもあまりのパフォーマンスのかっこよさと時に見せる可愛さに胸打たれてるのに、ライブとなると本当に彼女のパートが来る度に私好き過ぎて好きな気持ちに溺れて死ぬんだと思うくらい、たまらなく彼女の唯一無二のパフォーマンスが好きなんですね。

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(オレンジのワンピに薄紫のタイツ、エメグリ?水色?のヘアバンドして髪をおろしてる子が佐藤優樹ちゃんです)

 

 

 

最近1週間のうちに両者共に見る機会があって、二人は全然違うけど似てるなって、好きな理由が一緒だなと思った。

熱心に応援してなくとも、例えば関ジャニ∞の安田くんやKis-My-Ft2の北山くん、Juice=Juiceの段原瑠々ちゃんとか、こぶしファクトリー井上玲音ちゃんとか、パフォーマンスを見ていて惹かれる子が私は好きだな〜

 

アイドルを好きな理由、ハマる理由はそれぞれだけど、私はパフォーマンスに重点をおくタイプで、とにかくステージで輝くアイドルを見たい!見続けたい!の一心です。

彼ら彼女らのステージを大切に目に焼き付けていきたいなとなお一層強く思っているのでした。

 

 

 

 

聡ちゃんへ

 

このブログを開設して1年、それはつまり私が松島聡くんを担当としてSexyZoneを応援しようと決心してから1年が経ちました。

 

 

昨日、聡ちゃんの誕生日でした。

 

好きな人のおめでたい日だなって、21歳になるんだなって思いながら、でも少しおかしいことには気づいていました。何かが聡ちゃんに起こってるって察していました。ブログの更新が途絶えたこと、生放送番組の出演が取り止めになったこと、ケンティーが聡ちゃんのお誕生日をお祝いするブログを書かなかったこと。

 

 

 

活動休止

 

 

そんな発表がされるなんて驚いたよ。昨日明らかに何かおかしいと思って色んなこと考えて、でも大事に至らないといいなってそれはファンの勝手すぎる希望なんだけど、活動休止とかそういう寂しい発表は聞かないといいなって思ってた。っていうことは頭に過ぎったことではあった。でもほんとにすごい驚いたし驚いてる。悲しいとか寂しいなとかよりびっくりとショックでまだちょっと理解が追いついてない。私はそういう状況。

 

 

 

 

 

 

 

なんでも一生懸命に取り組むが故に反響を過敏に捉えてしまうことから、緊張状態が続いてたことが原因なのではないか。 という事務所側からの文章を読んだ時、そうだよねって思った。

 

 

 

この1年だけでも聡ちゃん凄い変わったなって思うところたくさんあった。それは努力した証だよ。ちょっと頑張りすぎたんだと思うし、でもそれは私達ファンを喜ばせるためにやってくれてたことで、嬉しかったし嬉しいけど、頑張りすぎたんだと思うの。私、聡ちゃんのその一生懸命さやまっすぐさが素敵だって思ってるし、好きなところだし、尊敬してるところなんだ。お休みすることも大切ってパンダのキャラクターが言ってたからきっとそうなんだと思う。私は寂しくて仕方ないし4人のSexyZoneのパフォーマンスみて私の視点の置き場がないなぁってことでハッとしたけど、やっぱり聡ちゃんがこれから先も長く幸せに活動してくれるためには、きっと今休養を取ることが必要なんだよね。

 

 

 

 

いまはとにかく心も体も休めて、ゆっくりでいいから、いつまでも待つから、また元気な姿を見せてね。って書きながら泣いちゃうじゃん。

 

申し訳ないだなんて言わないで、マイペースにね。ほんとにいつまでも待ってるから。

 

 

 

 

1日遅れちゃったけど、誕生日おめでとう。

どんな時でも聡ちゃんが大好きだよ。