いつだってキラキラ

好きと可愛いと幸せに溢れた言葉たち

「エリザベート」の世界に誘われる。

おひさしぶりの更新。ブログの存在忘れてました。

 

最近のSixTONESといえば。

3都市で開催したCHANGE THE ERA 201ⅸが終わり、北斗くんのパーフェクトワールド、メンバーそれぞれ出演バラエティー、変わらず最高を更新してくれる少年倶楽部を楽しみつつ、新たな大きな仕事を今か今かと待ちわびている日々を過ごしていました。

そして先日やっとモンストのCMが解禁され、慎ちゃんの月9朝顔が始まり、月末にはFNSうたの夏祭りに出演が決定し、8月にはJr総出演の東京ドーム公演を控え、9月は少年たち、そしてその先には・・・・・・・何も発表されてないですが、きっと何か決まってるんでしょうね。

 

 

 

 

と、いろいろありつつも、お金をかけることとか、グループとしての大きい仕事って落ち着いている時期で。そんな今、わたくし、ミュージカル「エリザベート」にどっぷりハマり込んでしまってます・・・・・・!!!!!!

 

まだハマってるというほどミューオタの方々の感じる魅力とかを理解できてはいないと思うけど、毎日脳内エリザベート。文献を読み漁ってます笑

 

個人的には演劇学んだりかじったりしているもんで、でも北斗担だし、ミュージカルが特別好きなわけではなくて、一度は見てみたいなあというくらいの興味でした。

 

私としたことがぼーっとしてたらチケット全然取れてなくて、作品を見たいからとりあえず取れた8月公演のチケットを獲得し、あ〜京本大我のルドルフ見逃すなあと思っていた矢先、運よく補助席が取れて無事きょもさん出演回のチケットを取れたんです。

 

 

JFCからのFC先行待ってぼーっとしてたらさ、ないのね!?

東宝とジャニーズの諸々の権利関係どうなってるん?なんかあるなら今すぐ整えようね?後肖像権の問題なのか知らないけど、京本ルドルフ映像に残さないのマジで勿体なさすぎるからな???(圧)

 

 

まあ、そんなこんなで無事きょもちゃん出演回のチケットをゲットし、来たる観劇日のために、過去のPVや曲で雰囲気を予習し、学校の図書館で本を読んでミュージカルエリザベートの解説を読みました。

というのも、普段あまり内容知らずに観劇いってしまうんですけど、以前エリザベートのサイトを見たときに、トート=死 の表記がマジで???って感じで、死とイコールで結ばれる人ってなんや?というところからのスタートだったので、観劇決まったら早急にある程度の歴史とか内容は把握しておかないといけないな〜と思って勉強しました。

 

 

なので、結果初観劇にも関わらず、割と細かくキャストの歌やダンス、演技に注目することもできて、ストーリーがわからないというストレスなくて良かったかな。

それもあって、どんどんこの役の解釈は、とかこの人の演じるこの役だとこうだとか、そういう呟きを目にし始め、エリザベートの世界の奥深さを感じたのでもっと深掘りしたいという欲と同時に、色んなキャストさんで見たいという欲が現れていったのです・・・・・・。

6月後半に初観劇をし、その後当日券チャレンジに成功し、今現在、3回観劇済みの世界です。こんにちは。まだ行きます。全然足りてないです。

 

 

以下、エリザベートの世界にようこそされた人の感想です。内容というよりキャスト。

 

 

まず、ミュージカル界のすごい人しか出てない・・・・!!なんて豪華。

私が意図せずに今まで出演作品観劇してた!なんて方々もいらして、名前知ってる人ばかりだし、歌も演技もかなり高いレベルの人々でしかないので、ただただ贅沢だなあ・・・とまず思いました。そして、その中で戦っている京本大我ちゃんに感激。

 

 

この作品は、エリザベートの生涯を描いた作品で、彼女の求めた自由、そして愛と死のお話。内容として一番興味深かったのはやはり死という概念を擬人化させている点。

黄泉の帝王、トート閣下が15歳のエリザベートに恋をして、本来人の命を黄泉の国へ連れて行くところを、”生きたお前に愛されたい”と命を奪わなかったことに始まる愛の物語。

 

これがまあ一般的なあらすじなんだと思うんだけどさあ、キャストによったら恋とか愛とかの固定観念をも壊されるような新たな解釈与えてくるわけで、それを感じて、紐解いていくのが楽しい。

 

あと私は世界史の記憶全部宇宙の彼方に投げ捨てたので、エリザベートをきっかけに歴史に興味を持ったり、高校の時に教わった記憶の点と点が結ばれて単純に知識が増えた笑 エリザベートのことも、フランツヨーゼフも、息子のルドルフもほぼ知らなかったけど、実在する人間の生き様とか、歴史的な背景を知った上でみると、また解釈が広がって面白い。

 

エリザベートは暗殺、ルドルフは自害で、それぞれ死を迎えるわけだけど、2人に長年つきまとっていたのがトートで。死を擬人化させると、こうも人の揺れ動きや、死生観が現れるのか〜〜ってハッとした。ルドルフなんかは、そこで死を選ぶ意味(諸説あるからあくまでストーリの中としてだけど)、を全体の流れとかキャストの動きや声、表情から受け取ったり、そういう知識とその日のライブ感が混じっていくことで、自分としてもその日の考えが現れて。

この日はこう思ったのに、別の日はこう思って、このキャストだとこう見えたけど、こっちのキャストだとこう捉えるよね?みたいな、いろんなことが湧き上がっていくのがもう楽しすぎて、、、、これ絶対ミュージカルへの沼な気がしてならん。(これまでの観劇スタイル改める・・・)

 

 

内容に戻るけど、エリザベートとルドルフは2人とも自由主義で、皇帝であるフランツは古き良き伝統を守る派で、王権神授説信じてて、家族なのに政治も生き方も根本的に価値観違うわけで。時代もあるけど、貴族だからこそ夫婦、親子関係築きことができなくて、2人にはこういう世の中は苦痛だったんだろうし、それを柔軟に受け止められなかったフランツが悪いわけでもないし、なんかどうしようもないすれ違いに切なくなってた。

 

でもエリザベートはそういう環境下でも、生きて自由を手に入れることをずっと探し求めて放浪して、でも晩年には諦めた心もあったんじゃないかなあと。だから暗殺される運命で死を拒否しなかったし(だんだん死によって得られる自由を求めていた=トートを愛し始めていた のかな?)、トートと結ばれる(死ぬ)ことで自由な魂を手に入れられる開放感に満ちた表情で死んでいく。ハッピーエンドなのです。

 

この前にルキーニに暗殺されるシーンがあるから、急なハッピーエンド感に未だ追いつけてないけど、壮大なこれまで知らなかった愛の物語だな〜と思ってます。死と愛についてこんなに考えたことはないかも。

この作品を通してもっと色んなこと学びたいし、感じたいし、考えたいな〜とおもっているところです。

 

 

キャストの話。

今の所、エリザベートとトートとルキーニは両キャスト見た。

フランツなんとこれまでも手元にある今後のも全て田代万里生さん・・・!平方フランツにも出会いたい・・・。

ルドルフは京本・三浦はみた!木村達成さんはまだ見てないけど今後観劇予定。

ゾフィーは香寿さんと涼風さんは見てて、手持ちも涼風さん。

 

 

花總シシィは、貫禄と安定感で、特に年を重ねるごとに凄かった。その生き様に説得力があるエリザベートだった。見に行った回でルドルフの葬儀のシーン、泣き崩れた声で歌ってて、悲しみと後悔が滲み出てて辛すぎたし、震えた・・・。

 

愛希シシィは、まっすぐに自由を思う気持ちと自分を貫く意思が見えた。おてんば娘の時のワクワクしたところから、大人になった時にパパみたいになれない。と歌ったその差が切なかった。あと、自我に芽生える”私だけに”の誇らしげな表情が素敵!

 

 

井上トート凄すぎて終始鳥肌立ってた。圧倒的歌唱力とオーラが黄泉の国の帝王感を強調していて、エリザベートやルドルフだけでなく、全ての人間がいずれトート側の世界に導かれるんだなって思った。観劇直後の私のメモ『ありゃ全員黄泉の国に呑み込まれるわ。この世の全てトート閣下のもんやん』。全てを操っている感じがして恐ろしかった。マイヤーリンクでルドルフの魂を吸い取ってた、

 

 

対する古川トートは、黄泉の国に呑み込む、じゃなくて誘うって感じかな。その人に寄り添ってじわじわとおびき寄せるイメージ。圧倒的ビジュアル、そして声が綺麗。出会うシーンでの”愛と死の輪舞”は、普通にエリザベートに恋してた。人間だったらもっと幸せになれたのになあとか無駄なこと考えた。笑 内在するイメージのトート。

 

 

山崎ルキーニはやっぱカッコ良さが混在するね。不幸にニヤニヤしてるけど、どことなくスマートさがある。エリザベートの生涯を語ってて楽しそう。人が歌ってる曲にノリノリで聞いてたり、ワクワク感。声の伸びが綺麗!

 

成河ルキーニは表情と言葉と身振りの荒っぽさが、ああこいつ根っからの悪いやつで暗殺者だな〜と感じた。指の先まで悪が滲み出てて、もはや清々しかった笑 トート信者感強い。

 

 

 

まりおフランツはこれまで全部まりおさんだからかついに感情移入してしまい、かわいそうで泣けてきた。舞踏会までの幸せラブラブな二人だけを見ていたいもん・・・。”あなたが側にいれば”で幸せそうだけど既にすれ違い始めてるし、夜のボートのすれ違うタイミング一番辛い。まりおさん年齢重ねて声の変化が同一人物か!?と思うほどで衝撃だった。

 

 

京本ルドルフ、初観劇の時に本とか読んだりしてイ私がイメージしてた皇太子ルドルフ像にほど近くてびっくりした、しっくりきた。その存在に儚さを帯びてて 、心の孤独さ、生き様の不安さが見える演技で、この世で安らげないということ、死を選ぶことが繋がるなあと思った。マイヤーリンクでの虚ろな目と微笑みに震えた。ゆんトートとのシンクロは美でしかない。人に揺るがされ、操られて、戸惑って、愛されたかったルドルフに見えた。

 

 

三浦ルドルフ、ちゃんと一人の人間として自我を保って生きていそうだなと思った。政治に意欲的でインタビューで言ってた”父を超えたい”想いが演技に反映されてた。この世に安らげる場所がないことに気づいてないような気がして、まだ死ななくていいじゃないかルドルフ!!!!!って思ってた。死に際まで自我感じた。

 

どうしてもルドルフに視点起きがちだから、キャスト違いでこんなにも捉え方変わる!?ってびっくりした。りょんさん顔面強くて、きょもが儚げで、もともと持ってる味も結構反映されるなと思った。

 

 

ゾフィーはどうしても他のキャストさんに必死なあまり見れてないんだよな・・・修行が足りない。一番最近見た涼風ゾフィー、最期のソロで目が潤んでいるように見えた。フランツを立派な皇帝に育てるために、自分を殺してずっと生きてきたことを最期の最後にしか打ち明けられなかったんだろうな・・・・

 

 

登場人物それぞれの視点に立って物事考えると別のこと見えてくるし、キャストのアクトを見たり、声を聞いたりして湧いてくる解釈もあるし、見れば見るたびに発見があるのが、やっぱりナマモノの面白さだなあ〜と実感してます。そういう面白さは演劇だけでなく、ライブとかもそうだよね。 

 

 

 

どんどん深まる作品への関心と、キャスト陣の演技への興味。

今日も今日とてエリザベートに行きたいと思って過ごしてます。

奥深い世界にようこそしてくれたきょもちゃんに感謝。

 

 

NEWSという人たちは。

なんとなく最近NEWSのことを想うことが多かったので、それを残しとこうかな〜なんて思いながら綴ってます。

 

NEWSって私が嵐の次に興味を持ったジャニーズであり、その興味がファンへと発展して行ったことを皮切りに私のジャニオタ人生が始まってったも同然なのだけど、なんというかNEWSに対する姿勢や心持ちが特殊というか。掛け持ちまくり人生の一歩目のアイドルだったはずなのに、気づいたら唯一無二の、私の中にこれまでになかった存在だなと思って。

 

というのも、最初こそNEWSのこと”アイドル”として認識していたし、今ももちろん彼らがジャニーズ事務所の”アイドル”であるのは分かってるけど、ビジュアルがどうとか、キャラクターがどうとか、メンバー間の絡みがどうとか、いつからかそういう消費の仕方しなくなったんですね。

 

 

まあ、彼らには普通にアイドルのファンをしていたらしなかったはずの想いをさせられたり、心配事も尽きないし、1年前にもなりますが記憶に新しいであろう出来事もあったりしましたけども、そういうこと以前にいわゆる一般的なアイドルの消費の仕方ではない楽しみ方をさせてもらってるなと思うわけです。

 

 

私、NEWSの作る作品が大好きです。

NEWSの曲が好きで、NEWSのライブが好きで、ただただそれだけでもNEWSを見ていける自信がある。

曲が好きでライブが好きなんて他のグループだって同じです。でも圧倒的に違う。

 

胸張っていうことでもないけど、基本的にリリースやライブなどがないとNEWSを見てません。テレビも雑誌もチェックしません。ラジオは気が向いたら。作品がリリースされる事実や、ライブ開催されることにすら、うっすい反応してしまったりもして。

 

でも作品を手にしたときにはそれに虜で、ライブへ行ったら彼らが魅せる全てに脱帽。そしてその度に実感する、NEWSの作る作品への全面的信頼と期待。想像を超えてこないことがない。

#想像することがみちしるべ なんて言ってますが、私の想像したことがNEWSの作品を受け入れるためのみちしるべになったことはほとんどありません笑 いつも遥かに上にNEWSの魅せる世界がある。

 

 

音楽が気軽に聴く時代に、数曲が1枚にまとまってるアルバムの中から1曲だけを抽出して聴くこともできる時代に、NEWSはその逆をいく。

アルバム・プロジェクト

 という長期に渡る壮大なプロジェクトを2017年より行っており、私たちが想定している限りそれは来年終幕を迎えます。

これがとんでもない。とんでもないんです。

私が想うに、このプロジェクトではNEWSの魅力が最大限に生かされていて、こんなにも上質なエンターテイメントなのに、それに気づかない人がなんでこんなにもいるんだろうと思うわけです。

まあ、今もなお外にも内にも敵がいる状態ですからなんとも言えませんが。当の私も、彼らを嫌煙する友達の母親にいつまでファンでいるのかと言われているみたいですが。笑

 

まあ、そんなことはどうでもいいんですが、NEWSにつきまとう色々を踏まえてでも、NEWSを観ることを辞めない選択をする人間がいるよ、ということがここまでで分かってくれると嬉しいです。

 

 

NEWSが生み出す作品、エンターテイメントと呼びましょうか。彼らのエンタメが心底面白くて、興味深くて、求めてしまう。

アイドルの作品性に細かな伏線って別に張らなくったっていいじゃないですか、かっこいい、かわいい、アイドルが頑張っていて、ステージに一生懸命立ってくれてて、愛が溢れて、幸せ。そういう空間で十分なはずなんです、アイドルは。別にNEWSだけがやってることではないんだろうけど、他のグループだって面白くて最高で期待しているけど、別次元で、私にとっては格別唆られるエンタメを提供してくれるのが、”アイドル”グループであるNEWSです。

 

来年終幕すると思われるアルバムプロジェクト、その着地点がどこにあるのか、どのようなエンディングを迎えるのか、そこに行き着いたあと、次NEWSはどこに向かうのか。

 

これまでになかった最高の体験を提供してくれるアルバムプロジェクトが終わってほしくない、いつまでもワクワクして楽しんでいたいという気持ちもありながらも、次の展開を欲してしまう、なんとも強欲っぷりを発揮してしまっている模様。

 

 

ドーム公演をしてほしい、24時間テレビのパーソナリティーをしてほしい、ドームツアーしてほしい。冠番組ほしい、レギュラーほしい、映画出てほしいドラマ出てほしい舞台やってほしい・・・・・

アイドルが公に羽ばたいていくことを望むのがアイドルのファンらしいと思う。他のグループに関しては私もそう。

 

けれど、NEWSというグループに関しては、そういう具体的な夢を預けているのではなく、彼らが生み出す物語性の強いエンターテインメントへの期待と、未来の展開への待望が全てだなあと思ったまでです。

 

 

 

NEWSというグループにつきまとう物語を払拭するための作品の物語性。それがここまで人をワクワクさせるんだなあ。

 

 

 

 

 

 

追記

と、WORLDISTA ツアー最終公演が終わる直前に更新しました。が、

なんともう次が発表されました。

 

STORY

 

ファンから現実のストーリーを募集するらしいですが、いつどういう形でどんなSTORYになるのか・・・・ドキドキが止まりません。

 

 

 

SexyZone LIVE TOUR 2019 PAGES

今年もゴールデンウィークはSexyZoneのライブを求め、横浜アリーナへ足を運びました。

 

一昨年、いつかまたセクゾのライブに行きたい、と直後にそんな言葉を残し、結局ずぶずぶ沼に陥り今回で3度目の春になったなぁ。

 

 

去年一昨年とは違うことは、自担がいないこと。

 

自担がいないとわたしはどうなるかというと、視点を失ってキョロキョロするんですね。

 

別界隈で推し不在公演行ったことあるからその状況初体験ではなかったけど、そのときはただインフルになっていなかっただけで、おおよその復帰は予想できたから、あー推しのパフォーマンス見れないの残念だったなぁくらいの気持ちでした。でも今回はそうもいかず、復帰がいつなのか、いまどういう状況なのか、想像できない、知らされてない現状。わたし、4人のSexyZoneを目の当たりにしてどう思うんだろうとソワソワしながら行きました。

 

 

 

これは人によって色々だと思うけど、わたしは今年のコンサートに行くことには一切躊躇しなかったんです。

誰かがいない状態だとしても、それが自分が1番好きなメンバーだとしても、私はSexyZoneというグループが大好きで、その大好きなグループが前に進むことを、ツアーを決行することを決めたからには、SexyZoneの今を逃すわけにはいかなくて。

 

それに、ツアーに行けば、彼らが彼のことをどれだけ想ってるのか直に伝わってくるだろうなと思ったから。実際そうだった。メディアであんまり彼のことを話さない、影を見せないようにしているようだった4人だったけど、ライブでは言葉にせずともパフォーマンスや演出、私が入った公演では言葉でも伝わってくるものがあった。行ってよかったと心から思いました。

 

 

 

 

 

ずっと重くなるのもアレなのでライブの感想を述べますと、とっっっても楽しかった!! 

 

これまで以上に自ら走り回って動き回ってるSexyZoneは楽しそうで、こっちも目が回りそうになるくらい色んな展開が待っていて、かっこいいもかわいいもおもしろいも沢山詰め込まれていて、緩急のある楽曲たちを惜しみなく魅せてくれて、最高でした。

 

今回も中心になって演出を作ってくれた風磨くん。スタイリッシュに魅せることをやりたいんだと思ってたけど、今年はアイドルモード全開で、小学生コスという吹っ切ったコーナーを作ったり、おふざけバンド映像からおふざけゼンゼンカンケイナイとか、そういう明るい場面が多かったなぁと。

色々考えるかと思ってたし実際ふとした瞬間にああ、彼がこの曲を踊ってたなら…とか思ったりしちゃったけど、それでもSexyZoneのライブをみて自然に笑ってたな。心から楽しめたよ。

 

 

 

でもあー全力で楽しんじゃったな、とは思った。ラストの映像やぎゅっとやいつまでもいつまでもや挨拶でグズグズ泣いたけど、満たされちゃったなと思って。

 

ずーっと悲しんでるより楽しめてよかったな、とは思ってるんだけど、なんか楽しんでしまったっていう罪悪感とまではいかなくとも、なんだか心の引っ掛かりがあって。

 

でも横アリ2日目で増えたらしい5人のシルエットといい、最後の挨拶で今までより直接的な言葉で聡ちゃんについて触れてくれたり、見えないところで何か動きがあるのかなあなんて思ったりしてます。わかんないけどね、なんとなく。

 

(あ、勝利くんが言ってくれた5色のペンライトの話以降、なぜか開演前緑に染まり始めたけど、いち松島担から言わせてもらうけど、私たちのアイデンティティー奪わないでってちょっとばかし思ったよ。あんまり特別にされちゃうと、それこそそれを見ていてなんか悲しくなるから。みんな好きなメンバーカラー照らしてさ、緑を照らすのは会場にいる松島担で、そうして5色が綺麗に染まるでしょう?)

 

 

 

寂しかったけど、悲しくはなくて、楽しかった2019年春でした。

 

ずっと待ってるよ。

 

 

 

 

 

 

 

CHANGE THE ERA ー201ⅸー

先日横浜アリーナで行われた、SixTONESの単独ライブ『CHANGE THE ERA ー201ⅸー』に行ってまいりました。

 

 

私、彼らを目撃するたびに何度も思うことがあって。

間に合って良かった。この瞬間に出会えて良かったと。

彼らはやっぱりライブで映えるグループで、とんでもない演出をぶっ込んできて、全体を見ても隙のない面白いライブをする人達で、今回もこんな素晴らしい公演を見られて良かったなあと思ったことはもちろんだけど、激動が続きのSixTONESを逃さず、リアルに追うことができて本当に毎日ワクワクしていて楽しい。

 

1年前に行った初の横アリ単独、たった1公演だけだったあの場から、あれだけでも本当に凄いことになってきたと思ったけど、2018年本当に色んなことが起こって、1年後にこんな、アリーナ公演3都市10公演なんて未来が待ってるとは想像すらしてなくて。すごいよ、SixTONES。本当に凄い。あなたたちのこと、本当に誇りに思うよ。

 

 

 

とまあ私の今の気持ちはほどほどに、ライブの感想を記憶が新鮮なうちに残しておきます。

今回初めてライブ参戦直後にメモしました笑 1日目は飲んで食って家帰ってお風呂入って日付超えたあたりに。次の日はライブ終わりに駆け込んだカフェで。めっちゃ書いた。すっごい無我夢中で書いてたからしばらく手が痛かったな。その痛みもまあいい思い出ということで。(はよ本題にいけ)

 

 

全部書いてると一生終わらないので、ポイントごとに書こうかと思います。

 

OP

客電消えて、映像。ハリーポッターというか、くるみ割り人形みたいな?怪しい雰囲気で今から秘密の扉が開きますよ〜的な雰囲気(伝われ)のBGM、映像は散らばるSixTONESの文字、煙。からのメンバー紹介映像。去年の横アリはライブ映像だった気がするけど、今回はアー写でした。ひとりずつ終わったら、6人のシルエットが出てメインステージの扉が開く!!スモークが焚かれて、わああ登場〜!と思ったら、ライトがメインからセンターへ、まさかのセンステの天井から登場・・・・!

 

 

いやあ、こんな仕掛けを初っ端に入れてくるなんて、ほんと面白い演出をするなあと感心してました。あの映像からスモークの中からメインに登場しても十分にかっこいいのに、そうみせかけておいてセンターの天井から降りてくるストさん、、、、降参です。

しかも1曲目、Hysteria。超スタイリッシュ、、、、開場中から置いてあった鏡と衣装の使い方も凄かった。檻を壊した翌年、鏡を蹴り倒す、、、、

 

北斗くん登場からシャツがかなりはだけててエロかった。サビのAhAhAhAh~で指くるくるしたりね、Sexy全開でしたよ。鏡越しのきょもちゃんも、パフォーマンスしながらもカメラ持ってメンバー撮ってる仕事人じゅりちゃんも。

 

曲終わりに円になって寝転んで、片足あげて、からのAmazing!!!!!!も圧巻でした。

 

あ、愛コマでステージから降りた不良演出もびっくりだったな。そのワイルドさに拍手。アリーナ最前の前の柵に腕かけて、おそらく最前の人をガン見しながらキメ顔で余裕に歌っちゃってる北斗くんカッコ良すぎて、その最前の人に魂飛ばしてたら私まで恥ずかしくなっちゃった笑 

 

 

初っ端の流れのラストでこの1年間SixTONESを後押ししてくれた大切な大切なオリ曲、JAPONICA STYLE。私、タッキーが演出手がけると聞いたとき、1曲目っぽいなと同時に、1曲目でイントロ流れたらアンパイって思ってしまいそうだなと思ってたんだけど、全然違ったのでやっぱプロのやることなめちゃいけないなと思いました(いらないはなし)

2サビの北斗センターダンス見たかったな〜〜〜

MVできょも口紅シーンで音が止まるところを上手く使ってて素晴らしかった!オタクとしては胸キュン台詞で嬉しかった〜北斗くんの回に当たらなかったので配信で見られて良かった。

ラストの大量花びらは、これは歌舞伎か?それかMステの嵐か?となりましたが笑、モニターとスタンドから見たらとっても綺麗でした。

 

 

こーちくん、マジカルサンキュー!!!(雑でごめん)

 

 

ビートボックスからのRightNow、Dモ、Batteryは最強演出すぎて、まじで北斗ソロ見てないし序盤なのにこれ見れただけでもうこのライブに来た価値あったなとマジで思った。

 

Right Now前のビートボックス、オリジナルでTime is gone(?)って言ってるところを、CHANGE THE ERAに変えてて震えたし、Right Nowはやってほしいと思ってた曲でもあったので嬉しかった。12人に増加するところとか、マリオネットダンスもだし、映像とのコラボレーションが面白かったなあ。

 

こういう演出見ると、ストがもっと金のかかった演出出来るような規模になった時とんでもないライブを見せてくれるんだろうなあと思う。だから人気になってほしいとかそういうメンタル的なこと抜きにしても、ドームで単独やったほしい思うし、ドームでやる価値あると思う。

 

RightNow後のダンスからDモの板付になった瞬間の会場が熱がガッと上がるの最高だし、マジでみんな同志だね。笑 

 

 

 

こっから煽り曲シクセン、スタトロでジャンピナ、ロッキン、ハルカナのカツン兄さんメドレー笑 でもどれも昔から6人で歌ってきた曲だからウルッと来たりしてね。

 

ハルカナの間奏で北斗くんがメンステからハケるの見て、初日は次北斗くんソロだ〜何やるかなあドキドキ〜楽しみ〜なテンションだったんだけど、アレを見てしまった後に入った翌日の公演の時はもう、北斗くんハケたどうしようああああああああと情緒不安的気味に笑 拗らせすぎて、2日目横アリ向かう中あいみょんの生きていたんだよな聴きまくって余計病んだ笑

 

 

 

 

 

 

北斗くんソロ『みはり』

男闘呼組の曲らしい。知らなかったけど凄い曲だね。何を歌ってるのか色々と想像してある出来事が浮かんだけど、それが起こる前に生まれた曲だった。(終)

 

ふっと現れて、ふらふらとステージ上を彷徨うように歌いはじめる。これなんといっても映像が本当によくて、曲調とか全く違うけどNEWSのLVEとかメガロマニアとかと同じで、文字だけなのに効果的な使い方で私のタイプです(知ったこっちゃない)瓦礫が崩れ落ちるのところで、たくさんの瓦礫の文字が崩れ落ちて山になっていくのとか面白いなって。

 

 

歌ってる最中はぽつりとステージにひとり彷徨うように歩いてるんだけど、間奏のコンテンポラリーダンスがほんと良かった。北斗くん表現力に長けてて身体能力も高いから、コンテ向いてるよね。何かに追われてて逃げまとうようなそぶりを見せたり、アクロバティックに舞ったり、逆に床に這いつくばるような動きをしたり。ダイナミックなんだけど繊細な表現をする彼の踊りが好きだなと思いながらも、緊迫感に息も吸えなかったな。

 

間奏で雰囲気の違う静かででも壮大な音になり、メインステージの扉が開く。そこからは光がさしてるようで。そっちの方を見ていた彼だけど、そこから舞いはじめる。

 

最後アレンジで冒頭の目を閉じてる〜からを歌うんだけど、だんだんとアカペラに。北斗くんの歌声だけが会場内に響き渡る・・・・。完全に他の音が消えた時には心なしか北斗くんの声が震えているような、今にも泣き出しそうな、苦しい歌で。息も荒くて。

初見の時はこの後何が起こるかもわからないから、歌声だけが響き渡ってるその空気感に緊張してた。次はもう気が気でない。

 

歌い終わったと思ったら、彼の荒い呼吸、そしてその瞬間に彼の姿が消えた。

 

飛び降りた。

 

 

え・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ってなってる間にゴーーンゴーーンという鐘の音。

 

あまりにも衝撃的すぎて今思い起こしてもめちゃくちゃに動悸が激しくなってる・・・・。

私の語彙力だと、目撃したあの北斗くんと私の感情を表現できないので、円盤化とかなんかまあもう一度公式で見られるタイミングがくるみたいなのでその時に今回見れなかった全人類に見ていただきたい(急に話が壮大)

 

正気になって感想を申し上げますと、昨年のあやめに続き、文学的な曲が似合うこと。こういうテイストの曲を惜しみなく表現できる北斗くんの芸術は素晴らしいなと。もっともっとこういうのを見たいと思ったし、それこそオリジナルソロ曲とか作れる時代になった際にはとんでもないんだろうと。自担のソロはどこの現場に行っても最大の楽しみの一つではあるけど、この『みはり』は本気でこれだけにチケット代払えると思う、それくらい価値のあるもので、見れて良かった。

 

余談ですが、北斗くんの世界観に吸い込まれすぎてセンステからちょっと後ろくらいのアリーナにいたのに、白いペンライトの海が全く目に入ってなかったことに曲終わってから気づいた。

 

(このソロの映像、映画関係者とドラマ関係者に送りつけたい。。。。ド重い役オファーくるでしょ、、、、、)

 

 

からのじゅりのラップは急にダークでイケイケで全然気持ちが追いつかなかった。シャンパンの泡くらいしかまともに聞き取れないし。パーカー姿かっこいい。

 

 

 

 ここから少年たちコーナー、その間に挟まれたJungle。もっとゴリゴリに少年たち入れ込んでくると思ってたからちょうど良かったな。

 

 

そっからお待ちかねのMCタイム〜!!!

今回も大変面白かったですな。内容はどなたかのレポでぜひ見てください。

 

 

ジェシーソロは藤井フミヤさんの方と本人作のとどっちも見られた!!

歌がうまいなあ、染みるなあ。

今思い出したんだけど、ジェっさんソロの時だけリバーブ強くなかった??

 

 

慎ちゃんソロ!なんと英語詞、本人作詞だったという驚愕事態。

残念ながら歌詞は英語の時点であんまり聞いてなかったんだけど、あの重量感のあるダンスと、洒落たメロディーが好きでした。

 

 

LOVE唯一知らないかつん曲だった。

YOUはセンステで椅子を使った大人っぽいおしゃれな演出で良かった。あなたのために生きていいかな〜なんてオラオラした曲沢山やってる人たちが歌ってたから、そのギャップと大人びた感じに惚れ惚れ。

 

からのYouMakeMe。最近の山P曲ね。これがまたおしゃれ〜〜で。

センステとバクステをつなぐ花道をスマートに踊りながら移動して、サビからは大人っぽい振り付けで踊ってて。あの振り付けすごく好きだった。

 

 

でだいぶ大人の余裕を感じるいい雰囲気だったのに。

急にMC時くらい照明が明るく。

樹が『まあライブはナマモノだからね』的なトラブルがおきたようなことを言ったり、ジェシーがお腹痛くなったり笑

 

お腹痛くてうずくまったジェシー。起き上がったと思ったら、、、、Mr,ズドンに覚醒してしまった。。。。。。。。。

 

 

これかーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!

 

イントロとともにパラパラ踊って、ズドンドンドンと始める。それがだんだんとメンバーに伝染していって、魔のズドン連呼大会がスタート。マジでカオス。ほんと、ライブでこんなカオスに出会ったことがない。死ぬほど笑った。1曲中永遠に笑えた。めためたに楽しくて最高だった。ズドン言いすぎて終演後ストのこと間違えてズドーンズって呼んだ笑

 

ちなみにイッチバン笑ったポイントは、ラップゾーン後のズドンのC&Rの終わりの俺がMrズドンのところです。やばすぎ。

 

初見だとマジで何起きたのかわかんなかったし、わかっても理解追いつかなかった笑

けど頑張ってリズム感掴んだし、いっちゃおーも乗り遅れなかった!!

 

普段オラオラギラギラしてんのに、ここまで振り切ったことできるの流石すぎる。

マジで、youtubeにあげるべき。バズりますよ。

 

 

 

 

 

楽しい楽しいMr,ズドンが終わったあとは映像。これもまた最初は笑っちゃう。

Thank you for a lot of ZUDON.(だったかな?)

で、あんだけ盛り上がったので疲れたらしく、眠くなってきたなあ。

ここの雰囲気の転換がマジで凄いなと思った。

Hey girl ,turn off the light.

暗くないと眠れない。

 

電気消してとガールに言ってること、寝ること、何を指しているかってわかるよね。うん。エロいゾーンくるぞ。

なんかこういうのにいやらしさがなく、良い色っぽさが出てくるのが彼らの魅力の一つだろうな。

 

それとなんといっても、ここでペンライト消させたの大大大正解。優勝ですおめでとう。こういうの本当に好き。

 

 

 

私絶対Love Juiceだと思ってたら、大迫力イントロで始まるTABOOで驚いた。やってほしかった曲のひとつです。で、衝撃の6段ベット。スモークとステージ後ろからの光で薄暗いステージ上で6人のオーラがさらに魅力的にみえました。

 

6段ベットから転がりながら降りていく様子はちょっと面白かったけどね。

 

で、間奏で白い布6枚が天井から!それに隠れるように上着を脱ぎ、上裸に・・・。その長い布を体に巻きつける。。。。出た、伝説の(?)初代ジャポニカの演出やんけ〜〜〜こういうの得意だね。

 

 

そして、問題作Body Talk。それぞれのベット出てきたーーーーーーみんな女抱いてたわ。男やん。ずるいなあ。

こういうの本来あんまり好きじゃないというか、直視できないんだけど、ちゃんと身の丈にあってるから、いやらしさを感じることなく、本物の大人なパフォーマンスを見られました。エロい。

 

 

で、やっぱりきました!LoveJuice。

思えば1年前の横アリがこのパフォーマンスの原点だったね。

この曲の低音でゾクゾクする感じが大好き。あとやっぱりペンラ消したからこそもっと引き込まれたなあ。

ジェっさんがきょも以外の4人に飼い慣らされる事態に・・・・・。

 

 

 

きょもソロ。自作!!

2日目ペンラ消して〜って言ったのよりあの闇深さに引き込まれたから超よかった。

 

 

 

ラストスパート!ってところでオリ曲畳み込まれて、曲の持つ勢いに彼らの最強さが身にしみたし、オリ曲だけでこの勢いは嬉しくて多幸感に溢れた。

 

カウコンの登場時にラップ乗せてたトラックで登場されるとゾクゾクするし、キタキタ〜〜〜ってなる。久々BeCrazyも後ろを絶対振り向かないで前だけを見つめていくのところとか、歌詞にグッとくるタイミングがあったり、IN THE STORMはYTFFでも見たなあ〜とかこの日に行き着くまでの思い出がふっと蘇ってきたりして、ゴリゴリ曲なのにちょっと感動しちゃった。夏ぶりのBrave soulは楽しかった〜〜

 

で、メインに集まったメンバーになんとなく次がラストだと察する。

まだやってない曲、新曲"Laugh" in the lifeか!楽しく終わるスト単独最高じゃん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

ってなってたのに。まさかの誰も知らない新曲を秘めてた。。。。。

バチクソかっっっっっっっっっっっこいい最強でマジでびっくりしたし、あまりにも我が軍強すぎて涙目で見てた。

 

Lonelyなのかな?結局。

キプフェ的な勢いの良い疾走感溢れる曲で、多分ストのオリ曲で一番好きになると思う。(毎回言うやつ)

歌詞もウワアアってエモエモになる箇所多々あってね。

好き〜ってなったのはサビのねえ、I must say love you?です。バカみたいにイケメン彼氏発言。好き。

サビ前の北斗くんソロ、泣いて泣いてなんかいない〜とか、サビラストの君の姿浮かんでる今の気持ち泣いてないって とか。孤独の中でも信頼関係のある相手と強い気持ちで乗り越えていくみたいなのがテーマかな。まるでストとスト担を示す曲にも聞こえるのでますますエモーショナルになる。

 

ほんとにほんとにほんとにほんとにかっこ良いです。脳内に割と記憶できてるけど、早くまた聞きたいな。We're on We're on We're lonely

 

曲終わって、そのBGMで最後の挨拶から、6人がファンに背を向けた状態で扉がしまっていくんだけど、その背中が頼もしくて、カッコ良くて、泣けました。

 

 

この最強の新曲ぶち込みで枯れ果てた熱量。SixTONESコール。アンコール。

 

白いTシャツにトランプの特典のロゴ布シールを自由に貼り付けたオリジナルのTシャツを身にまとって登場。待ってました、"Laugh" in the life。ほーんと楽しかった。可愛かった。じゅりのフルコースでメンバー集まってるのほんとに可愛いし楽しそうに笑ってて幸せだった。北斗くんのソロパートOKのところもキュートでキュンキュンした〜。間奏でダンスタイムあるのも緩急があって良いし、とにかく飛びまくってるストちゃん可愛いかった。

 

 

 

そしてやっぱり最後はこの星のHIKARI!

大合唱楽しいね〜愛に溢れるね〜☺️

平和に楽しくおちゃめに、でもこの曲だとしまるね。こういう曲があるのとっても良いよね。

 

これで捌けるときは本編ラストとは違い、ニコニコ手を降りながら扉がしまっていって、最後京ジェはひょっこりはんしてて可愛い〜〜の声でライブが終わる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思い出しつつ、なんとなく思ったこと書いてみました。

こう書くとやっぱ凄いライブだったなあと思い出すし、もう一度みたいなって。

1回目入った直後に同行者と言ってたのは、こんなにレベルの高いことをやってるのに映像にならないのは勿体無さすぎる。私たちが永遠にこのライブ見返したい。円盤欲しい。ということ。その翌日に円盤なのかなんなのかわからないけど、形に残るというような匂わせがあって本当に嬉しかったな〜〜

もし、このブログに行き着いて、ライブに参戦できなかった人がいるのであれば、絶対絶対そのタイミングでこのCHANGE THE ERA必ずみて欲しい。後悔はしない。

 

 

 

 

 

 

 

 

このCHANGE THE ERA 201ⅸと銘打ったライブを行った彼ら。思い返せば昨年の10月末から本当に異例の事態がたくさん起きた。目まぐるしい日々だった。

Jrというものに踏み入れることを長年拒絶していたんだけど、気がついたらSixTONESに引き込まれてて、デビューしたらその時に現場行ったりしようかな〜なんて思ってたのに、いつからか普通に応援するようになって、別にストがこんな史上初のことバンバンやり遂げる人たちになるなんて想像してなかったのにそうの全部をこの目で見てこの身で感じられて、彼らのファンになってから1日もSixTONESのこと考えなかった日はないし、明るい未来を夢見なかったことはないし、日々それが確信に変わってる。好きになれて、本気になれて、よかった。

 

そんなこと書いてる今日も色んなこと起きたのよ。

ずっとすの兄さんと主演を務めてきた少年たちの映画版の公開日

YouTube担当曜日

anan異例の重版決定。櫻井翔、キンプリに続き3組目なんですって。

そして待望のMステ出演。ジャポニカが地上波でようやく。感涙もんでした。

 

 

 

SixTONESがCHANGE THE ERA するまでもうまもなく。いや、もしかしたらもうその途中かもしれないね。ついていくよ、どこまでも。世界中羽ばたいてね。

 

 

 

 

 

2019/03/29

 

 

あの陽の光の指す方へ

怒涛の1週間だった。

一瞬で1週間が過ぎ去った。

こうして気がついたら2年の月日が経ってしまうのではないかと思ったら、それは本当に恐ろしいこと。なんて考えたら、ほらまた寂しくなる。

 

 

 

 

 

私がこの世で一番大切に想ってた存在が、とても大きな決断をした。

 

その決断が決行されるのは2年後、いやもう1年と11ヶ月を切ったところだ。

 

遠いようで近い、そんな期間だと思う。

 

 

 

 

なぜだか、私の好きな人達が大切なお知らせをしてくるのは、私が1年の中で数回ある多忙期間であることが多く、今回も例外ではなかった。

この怒涛の1週間は、自分のすべきことに追われていたために一瞬に感じたのが本当のところだろう。そんなこともあって、余計に思い悩ませて精神的におかしくなることもなくて逆にこの期間がありがたかったくらい。もちろん、ひとりになって休憩できるつかの間には、彼らのことで頭がいっぱいになってはいたのだけど。

そんな状況だったので、報道の予測や想像、意図的な悪意に紛らわされることなく、彼らの言葉を真に受け止められた気がしてる。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんなにもテレビの中の人に愛おしさを感じたのは彼らがはじめてだ。

 

私は小学2年生だった。

現在は大学2年生が終わるところ。

彼らが区切るをつける頃は、社会人としての歩みを目の前にしているような時期だ。

 

だから、私は社会人になる準備と同時に、彼らなしでも生活していける準備をしないといけない。そう思いました。

 

 

でも、そもそも彼らなしで生きていた頃のことを覚えていないので、そんなことが可能なのかどうかもイマイチわからない。

中学生の時に、彼らにのめり込みすぎて、その存在を失うのが怖くなった。

その時から、他の人にも興味を持とうと意識的に外の世界を見るようになった。

その結果DD女子大生が生まれたが、その効果はあまりなった。

 

 

 

彼らの代わりになんて、誰もなってやくれなかった。

 

 

いや、私が、彼らの代わりに誰かを置くことなんてできなかったんだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

この1週間、毎日のように彼らは何かしらを発信してくれた。

 

発表、会見、レギュラー番組、個人の番組、ブログ、音楽番組。

 

とんでもなかった。

悲しみの原因なのに、その悲しみを拭ってくれるのも彼らという摩訶不思議な現象が怒っていた。だから、笑いながら号泣した1週間だった。

 

彼らの言葉には、血が通っていて、本当に考え、話し合い、全員が納得し、同じ方向を向いていることが、彼らの言葉、表情から伝わってきた。

信じてきて良かったな、そう思うことはこれまでにも何度もあったけど、更に強くそう思いました。

 

 

 

会見の様子が見飽きるほど色んな番組で流され、私のバイト先には報道記者が来て彼らの決断に対するインタビューしていた。

こんなに彼らが異様なほどに取り上げられ、持ち上げられ、ネタにされ、褒められ、誰だかよく知らない人に語られ、、、、このおかしな状況にもう懲り懲りだ。もう沢山だ。

 

私は、彼らの言葉、姿、それだけでいい。

別の人の解説は挟まなくていい。

 

彼ら、彼らを支え続けたスタッフさん、彼らの周りにずっといたファン、それだけで満ち足りる空間で、そっとしておいて欲しい。そんなことをしばしば思ったりもした。

 

まあ、彼らの影響力を考えたら、そんなこと言えないんだけどね。そんなことは分かってるけど、しゃしゃり出てこないで欲しいって思っちゃうし、必要以上に煽られてる気がして、うわあ・・・ってなる。

 

 

 

 

そんな要らないこと、考えても仕方ないことを書いてると、ほらまた時間が過ぎていくんだな。

 

2年ってあっという間だと思う。

今年はアニバーサリーだし、来年はラストイヤーだからって、ずっと盛り沢山でお祭り状態なんだろうな。その早い勢いに置いていかれないようにしないと。

 

翌日はずっと過去を振り返って号泣してたんだけど、よく考えたらこんなことは2年後でも出来る訳で、じゃあ今何しようってなったら、もうそれは今現在の彼らにしがみついて一瞬足りとも置いていかれないようにすることだな〜と。あ、これ、1週間考えた結論ね。”過去をそっと抱きしめる”にはまだ早い。まだ、車輪は廻りはじめてない。

 

 

でもね、10年以上彼らの姿を一心に追ってきたつもりだから、私。彼らが私たちを置いていくことはしないのは十分わかってる。でも、それでも、彼らに必死にしがみついていたい、そんな心境です。だって、2年も経ったらしがみつくことすら出来なくなってしまうのだから。後悔しないように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この前の金曜日、彼らが歌ってくれた優しい歌を聴きながら、色んなこと思ったなあ。

歌い出しの

”移ろいゆく風景の中 ずっと大切な人 触れるたび かけがえのない想い出くれた”

 

ああ、私にとってこれ、紛れもなく、嵐じゃん。

 

小学校、中学校、高校、大学、それぞれの場所で色んな人に出会って、私も随分と大人になってきたと思うけど、その期間いつもそばにいて、不安なとき安心させてくれて、楽しいときも盛り上げてくれたのは嵐だなあって。

 

苦しい時に聴くのはいつも嵐の曲だった。身に染みて泣きながら帰った夜もあったっけ。本当に優しくてあったかいんだ。優しさと愛で包み込んで、私の心を落ち着かせてくれる、精神安定剤だった。

 

もちろん楽しいときも明るい曲が多い嵐だから、もっと楽しさをくれた。というよりも、楽しいの要因は嵐そのものなことが多かったかな。嵐と共に色んな景色を見て、そこで沢山想い出を作ったなあ。高校時代に心許せる親友ができたのも、嵐という繋がりがあってこそだった。

 

 

 

 

 

 

 

2年経ったその瞬間から、きっと、時間も距離も飛び越えて、嵐にまた会いたくなる。

 

そんなの寂し過ぎて、想像だけでも涙が溢れそうになってしまうけれど、ここまでずっと信じ続けた嵐だ。彼らの言葉をこれからも追い続けて生きていきたいし、2020が終わるまでは全力でしがみつき、それ以降は過去をそっと抱きしめながら、いつか笑ってまた再会できる日を、同じ夢を見ながら、生きていこう。そう決めました。

 

 

 

 

嵐って10年前くらいからは特に、大多数に向けた事が多かった。世の中が彼らを求めていた。

でも、これからの2年は、私の最愛の彼の言葉を借りるなら、”必ず見てくれているあなた ”に向けたことが、これまで以上に増えていくような気がしてます。それ以上に世間が求めていくだろうから、どうなるかはわからないけど。

 

でもこの前の感謝カンゲキ雨嵐じゃないけど、こう、グッと絆が深まっていくんだろうなという気がしているというか、私的にはもうなんか更に嵐を想い、信じる気持ちが強くなった今回の決断だったから。

 

 

全身全霊、彼の姿を、言葉を、声を、この目で、この耳で、この身で、受け止めていきたいとそう思います。

 

 

 

2019年2月4日午後18時頃、溢れ出た言葉を連ねていきました。

文脈は気にしないでください。