いつだってキラキラ

好きと可愛いと幸せに溢れた言葉たち

人生のBGMにしたいアルバム「POP×STEP!?」

 人生のBGM にしたい。というかなるんだと思った。

 

私は生粋のアイドルオタクなので、音楽を聞くときって〇〇くんが〜〜って歌うのがグッとくるとか、歌い方だとか、そういうところにどうしても観点を置きがちというか、自分の日々に寄り添うように音楽を聴くことはあんまりないんです。

 

恋愛ソング聞いても自分自身のことに置き換えることもなく、小説読んでる感じで。

(恋がはじまるよーー!どハマりしてた去年、恋が始まりそうでちょっと置き換えて聞いていた。しかし結局恋ははじまらなかった笑)

 

 

そんな中、今回の「POP×STEP!?」を一通り聞いて思ったことは、

「このアルバム、私の人生のBGMになる!!」

でした。日常のささやかなことに通ずる情景とか、小さなつっかかりを清めてくれる言葉が全16曲、ソロ入れたら20曲に散りばめられていて、これからこのアルバムにそれだけ心救われるんだろうか・・・。と思った。真っ先にそう思った。

 

 

これは確実に名盤です。

SexyZoneの音楽、最高だ・・・・。

 

 

 

正直な話、あまりにも良すぎて驚いたくらいだ。

 

POPSってまあジャニーズが当たり前に歌っている音楽ジャンルで、しかも王道なSexyZoneはそれこそPOPSを歌う続けるグループだから、なんら特別じゃなくない?とアルバム発表当初は思ってた。

 

豪華アーティスト提供曲、SexyZoneの音楽的挑戦。

 

シティポップとSexyZone凄くうまーく絡み合ってて、軽々と最高峰を生み出してましたね。いやあ、グループの色も、メンバーの歌声も、POPSとの相性抜群だよね。

 

 

 

 

 

1.極東DANCE

エレクトロで鋭い音がインパクトあるのに、テーマは日本文化×SexyZone

っていうね。映像からは日本というより東南アジア感を感じたけど笑

楽曲が歌う世界観イマイチ掴めてないから、今は完全に音として聴いてるんだけど、打ち込みの音の重厚感が楽しい。

SZ musicっていいね。

アルバムのリード曲なのに異質だなって思ったりしてる。

楽曲の持つ色彩がめちゃくちゃ濃いからライブ映えするね。どこで入れてくるかな。

 

 

 

2.恋のモード

安心するね。SexyZoneらしいピュアピュアな王道ハッピー恋愛ソング。

サビのカタカナ多めの歌詞が愛おしくてたまらん。

 

クールセクシーセクシーベイビー

ゴージャスグラマラスベイビー

 

コロコロした音と、ユニゾンの明るい声色に、あ〜〜アイドルのPOPSを浴びている!!ってなって最高。

 

 

3.禁断の果実

これ、問題作です。

本当もうツボすぎる。最高に面白い。トンチキ。かっ飛ばし過ぎ。

 

まず、冒頭から言葉遊びが楽しい。ずーっと楽しい。

ウロウロメロメロギョロギョロ色々ゴロゴロそろそろジゴロ

 

サビの頭がピーピーぴーだし、歌詞カード見たら棒線で消されてるの、笑っちゃう。

 

しょりたんに「食べちゃおうか?ね!?」

まりちゃんに「いっちゃいな!ね?」

って歌わせたのだれ????

 

謡曲チックな曲調も楽しいよね〜〜ライブでふまけんが圧倒的にノリノリでこの曲やってるの目に見えるわ・・・

 

 

5.タイムトラベル

 

これ好き〜〜〜!!

サビのファルセットを聴かせる一方、低い音程もあって、歌う側は大変だろうけど、テンポも程よくて聴いていてめちゃくちゃ心地よい。

 

同窓会で、学生時代に好きだった子を見かけて、当時の恋心を思い出すんだよね。甘酸っぱいね〜〜。結局彼女が「この後二人でどう?」は現実なのか、どうなのか、わからないまま曲が終わるのも良いんだよね・・・。

 

 

6.Blessed

LUCKY TAPES!これまた良すぎる曲〜〜〜

アイドルで、割と異次元な世界観を誇っていたSexyZoneが、大人になってきた近年、リアリティーのある楽曲、普遍的な人間の日々の揺れ動く感情を歌うの、良いよね。

 

世界の大きな流れと、日々あまり変化していかない自分

でもKeep growing everyday

 

些細な考え事をした夜明け前に聴きたいな。

(そんな時間に起きてることほぼないけど)

 

7.BLUE MOMENT

青春だね〜〜〜甘酸っぱいね。

歳を重ねていってしまうと、いつかこういう曲は馴染まなくなるかもしれない。からこそ今の若さと青さ、それが生み出す儚さを持っているSexyZoneが歌うのは凄く意味がある。しっくりくるし、心に染みる。かく言う私もおんなじ。

 

 

8. ◯△⬜︎

お馴染みケリーさん曲。

遊び心のある王道ソングだな〜。歌詞の言葉遣いとかが可愛くって。

 

”HAPPYになれるカタチひとつ見つけよう”

この曲のメッセージは凄く的をついていると言うか、生きて行く中の教えとしてありがたい言葉だと思う。ポップに大事にすべき意識を伝えてくれるのがこの曲の良さだな〜と思う。

 

 

 

9.ダヴィンチ

トンチキだけどトンチキじゃないよね。でも、世界は常に迷走最後の晩餐とか、モナリザとツーショとかおもろい。

 

この曲における芸術(絵画)は、周りと比べたり真似たり乗っかったりじゃなくて、自分にこだわって自分らしくあれ なんだと思っているんだけど、どうだろう。

現代社会への皮肉っぽい言葉と、

 

二番のサビの

自分の未来は自分で作り出すデザイン

が良いなと思う。

勢いよくて絶対ライブ楽しいよね〜!ゼンゼンカンケイナイ的な。

 

 

10.まっすぐのススメ!

幼馴染に好きって言えないやつ!漫画じゃん〜〜!

BIGMAMA聞いたことないから普段どういう曲を作られているか、これから聞いてみようかなって思っているところだけど、曲のテーマがアイドルが歌うのにピッタリ。イントロからサウンドが超かっこいい!!!

 

家族以上友達未満・彼氏未遂親友疑惑ってすごいよね。私転勤族だったからそんな人いないけど、想像するに確かにそういう幼馴染の関係ってありそう。

 

花束持ってひざまずき・・のところ、ライブでケンティーが何するか楽しみ。

 

この曲の主人公、いつか好きって言えると良いね・・・

 

 

11.Tokyo Hipster

ディズニーですか?

壮大な世界観で何歌ってんのって思うけど、三浦徳子さんだもんね〜〜!

恋がはじまるよーーーー!!!!

 

大切なのはSun Sun Sunshine 太陽 ってなんやねん。

 

アルタミラの壁画みたい あんなリアルな線 描きたい ってどういうこと。

 

KIMIってなんでローマ字なんだろ。

 

謎しかないんだけど、なんか好き。

 

言葉などいらない世界 なんかそれはそれでイイ感じ!ってノリ軽くない?って思っちゃうけどそれはそれでイイ感じ!だから良し。

 

 

最後の地球人だからね の後のTokyo Hipster~~ってところディズニーで好き。

 

 

 

12.MELODY

tofubeats!!!!

私的イチオシ曲はMELODYかな〜〜〜

 

少しでもできることはやってみよう 君ならできるはず

目の前の人くらいは大事に 僕ならできるはず

 

人生いろいろ生きるのって大変だけど、難しく考えんなよ!

ちょっとずつ、手元にあることからやっていけばいいんだよ。

(私の語彙で意訳するととんでもなく軽々しい)

 

この曲を受け取ったら、心が軽くなるような歌詞とメロディ。

 

tofubeatsサウンドに染まるSexyZoneの歌声も最高。しょりマリのマッチ具合に驚いた!メロディアスなマリウスと、比較的淡泊な歌い方する勝利くん、真逆なんだけどめちゃくちゃ良くって。

打ち込みと独特のエフェクト、パンの振り方なのか構造わかんないけど声が何重かに聞こえるようにされてるのも、それぞれの歌声に似合ってたね。

 

 

 

 

にしても、ストリーミングのMV最高すぎた。

 

 

 

13.One Ability

大人な色気と儚さを持った失恋ソングをSexyZoneが歌う時がきたね。 

 

まず、勝利くんの冒頭「僕のいと美しい人」がとんでもなく美しいよね・・・

 

君を愛すること

それがOne Abilityなのに、愛を向けた先は空虚で。

 

ふまけんは感情をのせた歌がうまいんだけど、しょりマリはまっすぐにナチュラルで、それぞれがいい感じに失恋の重い悲しみを繕ってて切なくて、歌が良い。

 

 

14.それでいいよ

この曲の持つ優しさのパワー、凄いと思った。

 

「それでいいよ」っていう自分を全肯定してくれる言葉、私は受け取った記憶がないけど、この言葉に、この曲にどれだけ救われるんだろうか。

 

素直に自分を出すことも、素直に出せないことも、過去も、これからも、すべて、それでいいよって、認めてくれる存在(人でもこの曲自体でも)がいてくること、そのあたたかさに触れながら、人はちょっと強くなれるし、頑張れるし、生きていける。

 

僕の眼に映る世界でたったひとつ輝く誇りだから

って私もそう思う、その言葉を投げかけたい存在がいるし、私に投げかけてくれる人がいたらいいなと思う。

 

 

それと。聡ちゃんに対する気持ち、でもあるのかな。というか、そうファンが捉えて聞いてもいいんじゃないかな。特定のだれかに向けか歌ではないから、じゃあ特定の誰かに当てはめて聞いてもいいよね、って思う。それで救われる私がいるんだもん。

 

 

 

16.HIKARI

Are you ready?

準備はいい?って投げかけの言葉で始まるこの曲。

 

暗闇に今いる人に対しての歌かなって最初は思ったんだけど、

暗闇にいた過去の自分に対しての曲だね。

 

2番に いつも話してた君とは僕だったのかい?

ってところでハッとした。

 

君 過去の自分

僕ら 今の自分と過去の自分

 

暗闇に彷徨っている自分がいたからこそ、今の自分があって

「暗闇こそ自分のこと見つけやすいんだよ」

暗闇、真っ暗だからこそ光が差し込んだことに気づける。だから、暗闇から光を見つけて飛び込んでいってくれた君(過去の自分)が、僕(いまの自分)にとって光なんだね。

 

生まれてくるときに持った荷物が、自分と少しの大事な誰かを救う光 って綺麗だなと思った。12.MELODYにも通ずるけど、人間って多分それなりに自己中心に生きてもいいんだと思うし、そこで本当に大切な人を大切にできる優しさをちょっと持っていればいいんだと思うんだよね。

 

 

 

いろんなこと考えながら、無駄に気にしながら、日々過ごすけど、16.HIKARIに限らず、自分をちゃんと軸に持った素敵な生き方を、些細なことを、教えてくれるなとアルバム全体で感じた。だからこその「人生のBGM」

 

ま、乾燥綴ってったら、 アイドルオタク的な音楽の聞き方バリバリしてるやん!!って感じだったけどね。笑良い曲が詰まっているってことと、アイドル的な曲(トンチキ)と、そうでない曲がうまいバランス入ってることが伝わればいいな・・・。

 

このアルバムはコンセプトとしていろんなジャンルのPOPSに挑戦して、SexyZoneの音楽の幅を広げてみようってことなんだと思うけど、凄く現実的というか、日常に溶け込んだ心情を浄化してくれる楽曲たちが詰まっていて、「これ私の人生のBGMだ!!」って思ったんですね。

 

 

良質の音楽が詰まった名盤だし、SexyZoneの成長と今の色も感じられるし、超絶おしゃれでカラフルなこの「POP×STEP!?」

 

 

いろんな人に届くといいな・・・・ 

 

 

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SixTONES、第2章、開幕。

待ちに待った、待ち焦がれた、この日が遂に来ましたね。

 

一生に一度しかない、特別すぎる日。

 

 

 

2020年1月22日

 

SixTONES、CDデビューおめでとう!!!!!!

 

 

 

 

 

 

やっと辿り着いたね、ここまで来たね、遂にね、デビューだよ。今日からSixTONES、ジャニーズJr.の肩書きがないんだよ、”SixTONES”でしかないんだよ。

 

「卒業したかったけど、大切だった」

 

振り返ったら、ファンの私にとってもそうだったかな。

早くデビュー出来ないかなって思ったけど、もっと早い段階でデビュー出来るんじゃないかって幾度となく思ったけど、でも2020年1月21日までも、SixTONESのことが本当に大好きで、6人を好きでいる時間は私の人生の中でも大切な時間だったなって。

 

ジャニーズJr.のSixTONESをたっくさん愛することが出来て、応援することが出来て、これまでも、今この瞬間も、これからも含め、見守り続けることが出来て、嬉しい。

 

 

 

遅くなっちゃったけど、ジャニーズJr.のSixTONES、本当にありがとう。

 

嬉しいことも、楽しいことも、あった一方で、それ以上の悔しいこと、辛いこと、理不尽なこと、あったかもしれない。想像できないくらいの想いを抱えて、それでも今、私達から見える場所に居てくれてありがとう。ここまで続けてくれてありがとう。

 

バカレアからおよそ8年。

ジェシー、きょも、北斗くん、髙地くん、樹、慎ちゃん

誰1人欠けることなく、

今日6人でSixTONESとしてデビューしてくれてありがとう。

 

 

私たちにCDを届けたいって思ってくれてありがとう。届けてくれてありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

これまでもきっとこれからも、SixTONESのスタイルはブレる事なく続いていくと思うからこそ、今日デビューをして、何か昨日のSixTONESと大きく変わっているかって聞かれたら、そんなことはないんだと思う。

 

けど、やっぱりデビューって凄い。

 

ゴールでもスタートでもないけど、間違いなく、振り返った時にターニングポイントになる、大きな通過点ではあって、可能性だってきっともっと広がっていく。そこに辿り着いたSixTONESは今後どんな新しい世界を切り拓いていくのか、ワクワクが止まらない。

 

 

 

 

 

 

デビュー曲「Imitation Rain」

 

大変な曲をもらったね・・・・なんてったって世界のYOSHIKIだよ・・・・・

 

曲が展開するたびに壮大に深みが増していく、圧倒的世界観。

 

意識的に入れたというYOSHIKIサウンド・要素。

 

その偉大なる楽曲を、自分たちの色に染められる表現力と存在感は、SixTONESやはり只者ではない。

 

 

 

 

「紅に染まるまで 雨に打たれて」

 

このフレーズを聴くたびに、ゾッとする。

 

6人の生み出すハーモニーが美しすぎることはもちろんなんだけど、SixTONESSixTONESにかける覚悟をより一層滲ませているように思えていて。

 

炎の前でそのフレーズを歌うSixTONESを目の当たりにした時、鳥肌立って震えたくらいに、6人の決心と覚悟を見た気がした。

 

 

 

紆余曲折ありながら、1人で戦いもした中、

SixTONESの6人は、

SixTONESとして戦うこと、

生きていくことを選んだ。

 

本当にありがとう。

 

 

 

色んな出来事を共に乗り越えてきた私たちファンも含め、めちゃくちゃいいチームだと思えている今。最高のCDデビューを飾れたと思う。

 

 

よっしゃ、いくぜ。

 

SixTONES、第2章、開幕。

 

眩しすぎる未来へ、いざ。

 

 

 

 

 

 

 

2020/01/22/23:15

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019から2020へ。

あけましておめでとうございます。

と同時に随分とご無沙汰になってしまいました。

 

なんだか、昨年からアルバイトで毎週文章を作成しているもんで、ブログから疎遠になってしまってました。あとはTwitterという気軽に今その瞬間思ったことを文字に起こせるのが楽で・・・・。でも長々、つらつらと綴るのも嫌いじゃないですし、今年はジャニオタとしてかなり重要な1年になることが今から分かっているので、ちゃんと書きたいな、という心意気でいます。

 

 

 

さてと。

2019年、ジャニオタ、怒涛の1年でした。

そして、今年に繋がってくる怒涛さでした。

 

 

 

2019年、1月27日午後5時。

 

嵐、2020年末をもって活動休止を発表。

 

 

 

安泰だ、安定だ、と言ってきた嵐がこのような決断をしたことで、随分とアイドルがグループとして活動して行くことについて考えさせられた気がします。

それと同時に、こんなにもファンからしたら寂しい発表をされたのにも関わらず、好きが増す一方の嵐の存在についても深く想う1年でした。

 

今振り返っても、あの日、会見を初めて観たときの自分の落ち着きように驚く。

嵐は本当に、20年間5人でしっかり冷静に話して、5人の総意の答えを導き、貫いてきた人たちなんだと、それがどれだけ凄いこと大変なことなのか、身を以て知ることは恐らく一生ないけど、想像する限り、嵐はとんでもないグループ力も持っていると思う。

誰か1人の意見で物事を通すことも、誰か1人の意見を無視することもない。

いつまでもお手本であり、道しるべである5人だと、人生1寂しかった日にも想いました。

 

 

 

ありがたいことに、2018年冬から始まった5×20ツアーは、2018年に1回、2019年に2回と行かせていただき、その内私が当てたものがツアーファイナルの12月25日だったり、これまで外れ続けたワクワク学校にも行くことができ、滑り込み入学し、卒業することができ、更には初めて音楽番組の番組協力に足を運んだりして、年1嵐を生で観られれば嬉しいなという例年とは違って、たくさん直接触れる機会がありました。

 

アルバム、MV集、シングルのリリース、デジタル配信、SNSを始めたりして、展覧会の作り込まれ方にはかなり感動したし、直接でなくとも多角的に嵐を実感できる1年だったのは、20周年だからなのか、2020年末までしかグループ活動ができないからなのか、はたまたそんなこと関係ないのか。分からないけど、とにかく嵐は時がくるまでカウントダウンして待つなんて野暮なことはせず、とにかく猛スピードで、世界中に嵐を巻き起こすと言っているので、振り落とされないように、彼らが高々と帆を張る船に乗り遅れることなく、ついていくのみ。

 

 

 

 

 

 

 

そしてそして、3週間後にはCDデビューを果たす我が誇りの新世代アイドルSixTONES

 

念願の、念願すぎるCDデビュー、、、、。感無量。

彼らのCDがお店に並ぶ日、盛大にお祝いします。

 

ジュニアは知ってはいるものの、ファンとして応援するわけでもなく、なんだろ、3階のベランダから校庭で騒いでるのをぼーっと興味なさそうに見ているような感じだったんですけどね。気づいたらどこよりも未来が楽しみなグループになってたし、デビューするだろうからそのタイミングで・・・って思ってたのに気づいたら担当名乗ってたし、、、、、魅力的すぎんだよSixTONES。また北斗くんブログあげたい、、、それくらい想いを募らせているのです・・・・。

 

 

 

ここでは言及しませんが、ま〜〜〜〜色々ありました。笑

色々あったんだと推測されるし、色々あったその推測でモヤモヤする日もそれなりにあったし、怒った日も疲れた日泣いた日もあったけど、それらを全部吹き飛ばしてくれるパワーがある6人でした。いつもいつも君たちの言動で救われているよ、ありがとうSixTONES

 

 

 

 

 

NEWSは変わらずです。2019年は初遠征した(というか地元が当たらなかった)ことと、今年のSTORYがかなり早い段階から動き初めていて、2020年が楽しみだったくらいです。NEWSとしては一番落ち着いた1年だったね笑

 

SexyZoneに関しては、ツアーまでは気持ち的にもそんなに落ちることなくいたけど、やはり段々と沈んで行く自分がいて、今も積極的にグループを見ようとは正直思えていないですね。そうは言いつつ見ているし、アルバムもツアーもとっても楽しみではあるんですけども。気長に待ちたいので、その瞬間瞬間で自分も無理しすぎないことをモットーにこれからも松島担の1人として、SexyZoneの応援をします。

 

 

 

 

 

 

2020年は自分的にも人生を決めると言っても過言ではない出来事ラッシュが続くはずなので、でも力みすぎず、丁寧に、生きていこうと思います。

 

今年もよろしくお願いします!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回、「松村北斗くんが好きすぎるよ(仮)」!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その扉の向こう側へ。

 

SixTONES、デビュー決定おめでとう。

 

やっと、、、やっとだね。

遂にきたね。

 

CD出さなくても活躍できる道が拓かれつつある今、彼ら自身もそういう考えもあったようだけど、それでも私はこの時をずっと待ってたよ。

 

 

Jrのファンには、Jrという枠組みにいるアイドルが成長していくその過程が好きだったり、好きなアイドルにデビューして欲しいと願うわけではない人がいる中で、私はSixTONESをデビューしてるしてない関係なしに、いちアイドルとして魅力を感じて好きになって、その魅力をたくさんに知ってもらうために飛躍して欲しいと願い、何よりデビューという大きな一つの目標を達成して欲しいと思ってた。

 

 

6人は口を揃えて「デビューは通過点。」というね。

そう考えていて、実際デビューが決まったいまも舞い上がるどころか、覚悟を決めたような表情をみせ、冷静にことを受け入れていて、本当に頼もしいと感じたよ。

やっぱりSixTONES間違いない。

 

 

でも、私からしたらやっぱりデビューは、SixTONESに叶えて欲しい夢だったの。それはデビュー組がデビューしているからこそできることを沢山知ったのちにSixTONESを応援し始めたから。

CDを買ってプレイヤーから流れてくる曲を聴きたかったし、ライブ毎にリリースされるDVDで擦り切れるほどにライブ映像見たりしたかった。それがこれから叶うんだと思ったら、本当に本当に嬉しい。

CD屋でバイトしているから、ようやくSixTONESのCDが売れることも嬉しいし、デビュー日は必ずシフト入れて彼らのCDデビューを盛り上げたいと思ってるよ。

 

 

 

 

それぞれが入所して以来各々の場で活動していて、2012年にドラマ「私立バカレア高校」のメーンキャストに選ばれた6人が、紆余曲折を経て2015年に正式にグループとして活動することになっておよそ4年3ヶ月。2019年8月8日、CDデビューを発表。

 

一番最初に思ったことは、本当にここまでよく頑張ったね、粘ったね、でした。

ここからだ、これは通過点の一つ、だけど、特別な点であることは間違いない。

 

ジェシーが「行き止まりだった道がようやく歩けることになった」と会見で言っていたけど、まさにそういう感覚、ここまで歩んできて色んな扉を開いて、一番頑丈で簡単には開けられなかった扉が開いて、いま、SixTONESは、その扉の前にいるような感じだね。

 

SixTONESの6人はその扉を何度も開けようとして、跳ね返されたように思うけど、それでも負けじとチャレンジし続けて、やっと開けられたんだね。

2020年その扉の先に足を踏み入れていくSixTONESが楽しみです。そのさきの景色も共に見ていきたいな。

 

 

 

 

 

今は本当におめでとうという言葉、それに尽きる。

きっとジュニア時代最後の姿を見ることになるだろう、秋冬の全国ツアーも楽しみにしてる!

 

 

 

 

 

 

環境がどう変わろうと、これからも変わらぬ愛でずっとSixTONESについて行くからね。デビュー決定、本当に本当におめでとう。

 

 

 

「エリザベート」の世界に誘われる。

おひさしぶりの更新。ブログの存在忘れてました。

 

最近のSixTONESといえば。

3都市で開催したCHANGE THE ERA 201ⅸが終わり、北斗くんのパーフェクトワールド、メンバーそれぞれ出演バラエティー、変わらず最高を更新してくれる少年倶楽部を楽しみつつ、新たな大きな仕事を今か今かと待ちわびている日々を過ごしていました。

そして先日やっとモンストのCMが解禁され、慎ちゃんの月9朝顔が始まり、月末にはFNSうたの夏祭りに出演が決定し、8月にはJr総出演の東京ドーム公演を控え、9月は少年たち、そしてその先には・・・・・・・何も発表されてないですが、きっと何か決まってるんでしょうね。

 

 

 

 

と、いろいろありつつも、お金をかけることとか、グループとしての大きい仕事って落ち着いている時期で。そんな今、わたくし、ミュージカル「エリザベート」にどっぷりハマり込んでしまってます・・・・・・!!!!!!

 

まだハマってるというほどミューオタの方々の感じる魅力とかを理解できてはいないと思うけど、毎日脳内エリザベート。文献を読み漁ってます笑

 

個人的には演劇学んだりかじったりしているもんで、でも北斗担だし、ミュージカルが特別好きなわけではなくて、一度は見てみたいなあというくらいの興味でした。

 

私としたことがぼーっとしてたらチケット全然取れてなくて、作品を見たいからとりあえず取れた8月公演のチケットを獲得し、あ〜京本大我のルドルフ見逃すなあと思っていた矢先、運よく補助席が取れて無事きょもさん出演回のチケットを取れたんです。

 

 

JFCからのFC先行待ってぼーっとしてたらさ、ないのね!?

東宝とジャニーズの諸々の権利関係どうなってるん?なんかあるなら今すぐ整えようね?後肖像権の問題なのか知らないけど、京本ルドルフ映像に残さないのマジで勿体なさすぎるからな???(圧)

 

 

まあ、そんなこんなで無事きょもちゃん出演回のチケットをゲットし、来たる観劇日のために、過去のPVや曲で雰囲気を予習し、学校の図書館で本を読んでミュージカルエリザベートの解説を読みました。

というのも、普段あまり内容知らずに観劇いってしまうんですけど、以前エリザベートのサイトを見たときに、トート=死 の表記がマジで???って感じで、死とイコールで結ばれる人ってなんや?というところからのスタートだったので、観劇決まったら早急にある程度の歴史とか内容は把握しておかないといけないな〜と思って勉強しました。

 

 

なので、結果初観劇にも関わらず、割と細かくキャストの歌やダンス、演技に注目することもできて、ストーリーがわからないというストレスなくて良かったかな。

それもあって、どんどんこの役の解釈は、とかこの人の演じるこの役だとこうだとか、そういう呟きを目にし始め、エリザベートの世界の奥深さを感じたのでもっと深掘りしたいという欲と同時に、色んなキャストさんで見たいという欲が現れていったのです・・・・・・。

6月後半に初観劇をし、その後当日券チャレンジに成功し、今現在、3回観劇済みの世界です。こんにちは。まだ行きます。全然足りてないです。

 

 

以下、エリザベートの世界にようこそされた人の感想です。内容というよりキャスト。

 

 

まず、ミュージカル界のすごい人しか出てない・・・・!!なんて豪華。

私が意図せずに今まで出演作品観劇してた!なんて方々もいらして、名前知ってる人ばかりだし、歌も演技もかなり高いレベルの人々でしかないので、ただただ贅沢だなあ・・・とまず思いました。そして、その中で戦っている京本大我ちゃんに感激。

 

 

この作品は、エリザベートの生涯を描いた作品で、彼女の求めた自由、そして愛と死のお話。内容として一番興味深かったのはやはり死という概念を擬人化させている点。

黄泉の帝王、トート閣下が15歳のエリザベートに恋をして、本来人の命を黄泉の国へ連れて行くところを、”生きたお前に愛されたい”と命を奪わなかったことに始まる愛の物語。

 

これがまあ一般的なあらすじなんだと思うんだけどさあ、キャストによったら恋とか愛とかの固定観念をも壊されるような新たな解釈与えてくるわけで、それを感じて、紐解いていくのが楽しい。

 

あと私は世界史の記憶全部宇宙の彼方に投げ捨てたので、エリザベートをきっかけに歴史に興味を持ったり、高校の時に教わった記憶の点と点が結ばれて単純に知識が増えた笑 エリザベートのことも、フランツヨーゼフも、息子のルドルフもほぼ知らなかったけど、実在する人間の生き様とか、歴史的な背景を知った上でみると、また解釈が広がって面白い。

 

エリザベートは暗殺、ルドルフは自害で、それぞれ死を迎えるわけだけど、2人に長年つきまとっていたのがトートで。死を擬人化させると、こうも人の揺れ動きや、死生観が現れるのか〜〜ってハッとした。ルドルフなんかは、そこで死を選ぶ意味(諸説あるからあくまでストーリの中としてだけど)、を全体の流れとかキャストの動きや声、表情から受け取ったり、そういう知識とその日のライブ感が混じっていくことで、自分としてもその日の考えが現れて。

この日はこう思ったのに、別の日はこう思って、このキャストだとこう見えたけど、こっちのキャストだとこう捉えるよね?みたいな、いろんなことが湧き上がっていくのがもう楽しすぎて、、、、これ絶対ミュージカルへの沼な気がしてならん。(これまでの観劇スタイル改める・・・)

 

 

内容に戻るけど、エリザベートとルドルフは2人とも自由主義で、皇帝であるフランツは古き良き伝統を守る派で、王権神授説信じてて、家族なのに政治も生き方も根本的に価値観違うわけで。時代もあるけど、貴族だからこそ夫婦、親子関係築きことができなくて、2人にはこういう世の中は苦痛だったんだろうし、それを柔軟に受け止められなかったフランツが悪いわけでもないし、なんかどうしようもないすれ違いに切なくなってた。

 

でもエリザベートはそういう環境下でも、生きて自由を手に入れることをずっと探し求めて放浪して、でも晩年には諦めた心もあったんじゃないかなあと。だから暗殺される運命で死を拒否しなかったし(だんだん死によって得られる自由を求めていた=トートを愛し始めていた のかな?)、トートと結ばれる(死ぬ)ことで自由な魂を手に入れられる開放感に満ちた表情で死んでいく。ハッピーエンドなのです。

 

この前にルキーニに暗殺されるシーンがあるから、急なハッピーエンド感に未だ追いつけてないけど、壮大なこれまで知らなかった愛の物語だな〜と思ってます。死と愛についてこんなに考えたことはないかも。

この作品を通してもっと色んなこと学びたいし、感じたいし、考えたいな〜とおもっているところです。

 

 

キャストの話。

今の所、エリザベートとトートとルキーニは両キャスト見た。

フランツなんとこれまでも手元にある今後のも全て田代万里生さん・・・!平方フランツにも出会いたい・・・。

ルドルフは京本・三浦はみた!木村達成さんはまだ見てないけど今後観劇予定。

ゾフィーは香寿さんと涼風さんは見てて、手持ちも涼風さん。

 

 

花總シシィは、貫禄と安定感で、特に年を重ねるごとに凄かった。その生き様に説得力があるエリザベートだった。見に行った回でルドルフの葬儀のシーン、泣き崩れた声で歌ってて、悲しみと後悔が滲み出てて辛すぎたし、震えた・・・。

 

愛希シシィは、まっすぐに自由を思う気持ちと自分を貫く意思が見えた。おてんば娘の時のワクワクしたところから、大人になった時にパパみたいになれない。と歌ったその差が切なかった。あと、自我に芽生える”私だけに”の誇らしげな表情が素敵!

 

 

井上トート凄すぎて終始鳥肌立ってた。圧倒的歌唱力とオーラが黄泉の国の帝王感を強調していて、エリザベートやルドルフだけでなく、全ての人間がいずれトート側の世界に導かれるんだなって思った。観劇直後の私のメモ『ありゃ全員黄泉の国に呑み込まれるわ。この世の全てトート閣下のもんやん』。全てを操っている感じがして恐ろしかった。マイヤーリンクでルドルフの魂を吸い取ってた、

 

 

対する古川トートは、黄泉の国に呑み込む、じゃなくて誘うって感じかな。その人に寄り添ってじわじわとおびき寄せるイメージ。圧倒的ビジュアル、そして声が綺麗。出会うシーンでの”愛と死の輪舞”は、普通にエリザベートに恋してた。人間だったらもっと幸せになれたのになあとか無駄なこと考えた。笑 内在するイメージのトート。

 

 

山崎ルキーニはやっぱカッコ良さが混在するね。不幸にニヤニヤしてるけど、どことなくスマートさがある。エリザベートの生涯を語ってて楽しそう。人が歌ってる曲にノリノリで聞いてたり、ワクワク感。声の伸びが綺麗!

 

成河ルキーニは表情と言葉と身振りの荒っぽさが、ああこいつ根っからの悪いやつで暗殺者だな〜と感じた。指の先まで悪が滲み出てて、もはや清々しかった笑 トート信者感強い。

 

 

 

まりおフランツはこれまで全部まりおさんだからかついに感情移入してしまい、かわいそうで泣けてきた。舞踏会までの幸せラブラブな二人だけを見ていたいもん・・・。”あなたが側にいれば”で幸せそうだけど既にすれ違い始めてるし、夜のボートのすれ違うタイミング一番辛い。まりおさん年齢重ねて声の変化が同一人物か!?と思うほどで衝撃だった。

 

 

京本ルドルフ、初観劇の時に本とか読んだりしてイ私がイメージしてた皇太子ルドルフ像にほど近くてびっくりした、しっくりきた。その存在に儚さを帯びてて 、心の孤独さ、生き様の不安さが見える演技で、この世で安らげないということ、死を選ぶことが繋がるなあと思った。マイヤーリンクでの虚ろな目と微笑みに震えた。ゆんトートとのシンクロは美でしかない。人に揺るがされ、操られて、戸惑って、愛されたかったルドルフに見えた。

 

 

三浦ルドルフ、ちゃんと一人の人間として自我を保って生きていそうだなと思った。政治に意欲的でインタビューで言ってた”父を超えたい”想いが演技に反映されてた。この世に安らげる場所がないことに気づいてないような気がして、まだ死ななくていいじゃないかルドルフ!!!!!って思ってた。死に際まで自我感じた。

 

どうしてもルドルフに視点起きがちだから、キャスト違いでこんなにも捉え方変わる!?ってびっくりした。りょんさん顔面強くて、きょもが儚げで、もともと持ってる味も結構反映されるなと思った。

 

 

ゾフィーはどうしても他のキャストさんに必死なあまり見れてないんだよな・・・修行が足りない。一番最近見た涼風ゾフィー、最期のソロで目が潤んでいるように見えた。フランツを立派な皇帝に育てるために、自分を殺してずっと生きてきたことを最期の最後にしか打ち明けられなかったんだろうな・・・・

 

 

登場人物それぞれの視点に立って物事考えると別のこと見えてくるし、キャストのアクトを見たり、声を聞いたりして湧いてくる解釈もあるし、見れば見るたびに発見があるのが、やっぱりナマモノの面白さだなあ〜と実感してます。そういう面白さは演劇だけでなく、ライブとかもそうだよね。 

 

 

 

どんどん深まる作品への関心と、キャスト陣の演技への興味。

今日も今日とてエリザベートに行きたいと思って過ごしてます。

奥深い世界にようこそしてくれたきょもちゃんに感謝。