いつだってキラキラ

好きと可愛いと幸せに溢れた言葉たち

聡ちゃんへ

 

このブログを開設して1年、それはつまり私が松島聡くんを担当としてSexyZoneを応援しようと決心してから1年が経ちました。

 

 

昨日、聡ちゃんの誕生日でした。

 

好きな人のおめでたい日だなって、21歳になるんだなって思いながら、でも少しおかしいことには気づいていました。何かが聡ちゃんに起こってるって察していました。ブログの更新が途絶えたこと、生放送番組の出演が取り止めになったこと、ケンティーが聡ちゃんのお誕生日をお祝いするブログを書かなかったこと。

 

 

 

活動休止

 

 

そんな発表がされるなんて驚いたよ。昨日明らかに何かおかしいと思って色んなこと考えて、でも大事に至らないといいなってそれはファンの勝手すぎる希望なんだけど、活動休止とかそういう寂しい発表は聞かないといいなって思ってた。っていうことは頭に過ぎったことではあった。でもほんとにすごい驚いたし驚いてる。悲しいとか寂しいなとかよりびっくりとショックでまだちょっと理解が追いついてない。私はそういう状況。

 

 

 

 

 

 

 

なんでも一生懸命に取り組むが故に反響を過敏に捉えてしまうことから、緊張状態が続いてたことが原因なのではないか。 という事務所側からの文章を読んだ時、そうだよねって思った。

 

 

 

この1年だけでも聡ちゃん凄い変わったなって思うところたくさんあった。それは努力した証だよ。ちょっと頑張りすぎたんだと思うし、でもそれは私達ファンを喜ばせるためにやってくれてたことで、嬉しかったし嬉しいけど、頑張りすぎたんだと思うの。私、聡ちゃんのその一生懸命さやまっすぐさが素敵だって思ってるし、好きなところだし、尊敬してるところなんだ。お休みすることも大切ってパンダのキャラクターが言ってたからきっとそうなんだと思う。私は寂しくて仕方ないし4人のSexyZoneのパフォーマンスみて私の視点の置き場がないなぁってことでハッとしたけど、やっぱり聡ちゃんがこれから先も長く幸せに活動してくれるためには、きっと今休養を取ることが必要なんだよね。

 

 

 

 

いまはとにかく心も体も休めて、ゆっくりでいいから、いつまでも待つから、また元気な姿を見せてね。って書きながら泣いちゃうじゃん。

 

申し訳ないだなんて言わないで、マイペースにね。ほんとにいつまでも待ってるから。

 

 

 

 

1日遅れちゃったけど、誕生日おめでとう。

どんな時でも聡ちゃんが大好きだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#ジャニーズをデジタルに放つ新世代。-SixTONES-

10年以上ジャニーズのグループのファンを続けてますが、今が1番楽しいです。

 

 

 

SixTONES、楽しすぎる。

 

 

 

 

Jr.って私が一生通らない道だと思ってたんですね、2年くらい前までは。

だからその固定観念をひっくり返された反動ってのもあるとは思うけど…

本腰入れ始めて約1年、SixTONESのファン楽しすぎました。

 

 

 

現場の種類はデビュー組より遥かに多いし、細々したコンテンツ沢山あるし、私が本腰入れて数ヶ月でタイミング良くYouTubeという神コンテンツが始まったし、それと同時に情報局動画も力入れてくれてるし、少年倶楽部で定期的にテレビでもパフォーマンス見られるし、色んな新しい仕事が決まることを新鮮に喜べることの幸せに改めて気づかされたし、もどかしい気持ちになることもハラハラすることも多いけど、毎日彼らが大きくなる夢を願って考えてる時間があって、ワクワクドキドキ、とにかく楽しい。

 

 

そんなことを思ってたらまた、新たな前代未聞のお知らせが。

 

 

 

一昨日の夜、気分でTwitter消したんですけど、消す直前にSexyZoneがめざましに出るという情報を見たので、昨朝起きてすぐYahoo!リアルタイムで検索かけたら、セクゾちゃん噂になってたクレンジングのCM決まってた!!やった!と思ってその趣旨のツイートを見て、最後のところまでスクロールしていたら、話題なう的なところにSixTONESの文字が。なにごとかと思ってポチると…品川駅に??SixTONESの?YouTubeの広告があるらしい!!??

 

 

 

バカイケメンな6人のキメッキメなビジュアルのポスターと、最高にかっこいいキャッチコピー

"ジャニーズをデジタルに放つ新世代  SixTONES"

 

 

 

無料コンテンツのYouTubeにこんな大きな広告をかけるなんて、さすがジャニーズ金あるなぁ…とか思ってて、でもSixTONESだけをこんな大々的に取り上げるんだ??再生回数的に判断したのかすごいなぁ…なんて朝の時点では思ってたんですけど、続々入ってきた情報で

 

 

YouTubeアーティストプロモキャンペーン というものにSixTONESが起用されたらしい

・ジャニーズJr.チャンネル主体というより、YouTube側主体で世界各地で行ってるキャンペーン

・品川駅にあるいまのポスターは11/4まで

・それ以降はメンバーごとのポスターなどが都内に貼り出されるらしい

・11/5にこのキャンペーン用のMVが公開される

 

 

なんだか急展開すぎるけどとにかく凄い!!

凄すぎるかっこよすぎる誇らしすぎる!

 

 

新しい世界の切り拓き方あったね、、、

ジュニアという立ち位置にいて、デビュー組のやってないことをやるってこういうこともそのひとつだね。

ほんとにジャニーズをデジタルに放つ新世代になってくれSixTONES

 

 

 

 

 

 

 

そしてさきほど、定期から全然離れてるけど学校帰りに品川駅に行ってまいりました。もうね、あのドデカさは感無量。

 

中央改札通る人はスマホ見ながら下見て歩いている人以外はみんな目に入れるはずだよ。それにたぶんいつ行っても誰かしら写真撮ってそうだから、それにつられてなんだろう?って上見る人も沢山いると思う。私がいた時間帯もそういう人結構いたよ。

 

あと、みんな言ってると思うけど、対して関心のない人からしたら、ジャニーズからまた新しいグループデビューしたんだなぁと捉えられると思う。新世代って言葉が強すぎる。

 

黒字に白い文字でグループ名とキャッチコピーがドーンと書かれた吊り広告が一枚、その両側にメンバーが横一列に史上最高にカッコよく映っている吊り広告があって、YouTubeの文字は角にあるだけだからぱっと見はイケメン集団のポスターだなぁといった感じだし、よくみたら一人一人超絶イケメン集団だし、文字読んだらジャニーズの新世代なのね?ってなる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々想像しちゃったよ。

いつかもっとでっかいグループになって、街中にSixTONESのメンバーが起用された広告が貼り出されてる世界。

 

きっとそんな時代には私、それを新鮮に喜ぶことはせずに、今日みたいにわざわざ課金してまで観に行くこともせず、あ~またあるのねぇなんて思ってるんだろうな。でも昨日の驚き、今日の感動は絶対に忘れないでおこうってここに誓うよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはオタクの願望でしかないけど、このプロモきっかけで名前を知る人もいるだろうし、もしかしたらファンになるところまで行き着く人が出てくるかもしれないし、また次の仕事に繋がるかもしれない。これを皮切りにどんどんSixTONESと見る世界が変わっていくかもしれない。この波に乗って、来年5/1の新しい年号が始まる日に、SixTONES結成4周年の日にCDデビューの夢が叶うかもしれない。もう一度言うけどこれは都合のいいオタクの思考回路による楽しすぎる妄想かつ願望でしかないんだけど、それが本気で起こりそうにも思えるこの異例の新しい事態が嬉しくて嬉しくてたまらない。幸せなオタクだこと。

 

 

 

 

 

 

ジャニーズがデジタルなコンテンツに積極的になってきた2018年、そのデジタルに乗ることで、これまで小さな世界で魅力を発揮してきたJr.達が、世に放たれる時代が訪れた。CDデビューするしないに関わらず世界から脚光を浴びる、そんな新しい時代が幕開けするかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

キンプリが羨ましくて、ちょっぴり寂しい。

 

 

デビューっていいなあとただひたすらに思う日々。

 

 

King & Princeが羨ましい。

 

 

 

デビューしたキンプリが羨ましいし、応援してるメンバーがデビューしたファンの方々が羨ましい。デビューシングルがキラキラで、衣装も素敵に仕上がってて、世の反応も良くて羨ましい。デビューして初めてのライブはアリーナツアーだし、色んな番組にゲスト出演しては新しいデビュー組として紹介してもらえるし、沢山の人が見るであろう朝の帯番組でレギュラーがあって羨ましい。色んな先輩に可愛がられて知られていく姿が素敵で羨ましい。メンバーそれぞれにスポットを当ててくれる人がいることが羨ましい。CDがあって、沢山の人に買ってもらえてて羨ましい。・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

もちろん、私が羨ましく思っている事柄は、デビューしたからと言うこと以上に、これまでの6人の積み重ねが呼んでる出来事であるのは間違いないんだけど、やっぱり羨ましくて羨ましくて。

 

 

 

RIDE ON TIMEも見てます。

6人がそれぞれに葛藤を悔しさを抱えて乗り越えて来た今、そして重圧に耐えて頑張ってる今。頑張ってくれてありがとうということと、ただただ彼らの成長ぶりに感心してる。

 

平野紫耀くんが辞めようと思ってた話あたりが特にグッと来たポイントで、理由と事務所までその話がいっていたことの衝撃と、でもとどまってくれたことに心から感謝。彼をそこで誰も止めてくれなかったら、今頃どんなんだったか想像するだけでも恐ろしい…

 

 

でも今思えば、アイドルを続ける決意をしたからこそ、直談判という行動に行き着いたんだろうなと思うし、素敵な時代が来てから良かったなと思う。

 

 

 

 

みんな辛さを持ちながら頑張ってる、デビューしたらデビューしたなりの大変さがあるのは分かってるけど、それでもデビューっていいなって、夢があるなって思う。

 

セカンドシングルもあっという間に決まって、またドラマ主題歌だし、とっても素敵な曲。先ほど発表された初日売り上げは、大した特典もないのにも関わらずとんでもない数字で。凄いなあ、ただただ凄い。私は今年からCD屋さんでアルバイトをしているのだけど、嵐以外のジャニーズでこんな買いにくる人初めてでびっくりしたし、その注目度の高さ、沢山の人から愛されてることが直に伝わってきました。

 

 

 

 

正直、キンプリがここまで世間の反応が良いとは想像してなくて、すごく驚いてる。

それなりに売れるとは思ったけど、”それなり”どころではなかったな・・・。

 

早い段階から彼らを知っている身からしたらフレッシュさで売るにしては遅すぎたと思ってたけど、これまで彼らを知らなかった人達からしたら十分フレッシュだったし、だからと言って素人感はなく自分を出していける能力があったから、魅力が伝わりやすかったんだろうなあ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

とにかく色んな人から見てもらえて、愛されてて羨ましい。 

あとそれと一緒にちょっっぴり寂しい気持ち。

 

 

 

 

私がジャニーズJr.をちゃんと個人名とかをある程度認識し始めた時期ってSexyZoneデビュー後あたりだったから、ちょうど”じぐいわ”のコンビで人気急上昇してる時期、かつセクゾバックでみんながいたから、いわば初めて覚えたような子達で。

 

友達で岩橋担がいたし、私は当時関ジュである永瀬廉を推してたし、たかいとはマジで雑誌初登場フレッシュJr.として出た時を覚えてるから、別にキンプリのファンだった訳ではないけど、がっつりJr卒業を見送るの初めてで。

 

(ジャニストもセクゾもエビもキスマイも、知ってるメンバーはいたけど、顔がわかるメンバーだったけど、その活動を沢山見ていたわけじゃないし、一致しない人もいたりしたからね。)

 

 

 

 

だから、デビューします!!ってなって、テレビに出始めた時は違和感というか、不思議な気持ちだったし、デビュー日前日、バイトに行く前に数店舗CD屋巡ってシンデレラガールが店頭に並んでるのを眺めに行ったら、泣きそうになるほど感動したし、6人がここまでたどり着いたんだなって嬉しかった。

 

 

 

永瀬廉、平野紫耀、しょうれんの2人が東京に出てきた時、私はこの子達はきっと早い段階でデビューする、と思った。まあ誰しもがそう思っただろうね。

 

 れんれん推しだった私は、関西の子たちとデビューが目指せないのなら、高校生のうちに、早めにデビューして欲しい。そうずっと願い続けてました。

ついに私もれんれんも大学生になってしまって、デビューが決まったのは大学1年の冬。

”高校生のうちにデビューすることはなかったけど、10代のうちにれんれんデビューしたよ。”

って数年前の私に告げておきました。

 

 

 

 

 

迎えたデビュー、ここまでは自軍のことと比べなければ、とっても嬉しいことだった。

 

だったんだけど、それから沢山の番組に出演が決まって、次々仕事が決まって、色んな人に知られていって、ジャニオタじゃない友達からもキンプリすごいね、やら、平野紫耀の天然面白いね、やら、岸くん歌うまいね、やらシンデレラガール色んなところで流れるね、やら・・・・・

 

 

いつの間にか、みんなが知っているKing & Princeに、個人名の浸透もわりかし早くて、それまで全然知らなかった人たちが、当たり前のようにキンプリの話をしていて、それがなんとも言えない寂しさに襲われる原因です。

 

 

 

 

 

 

これまでもJr.のトップでガンガン推されてて、舞台で座長やったり、CM出たり、テレビ出たり、Mステ出たり、してたのにみんな知らなかったんだなというか興味もつ以前だったんだよね。でもデビューするってなると、世間の目ってこんなにも変わるのか・・・・・・・・ある意味私がカルチャーショック受けてる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成最後に誕生した新星の大ヒットで、これからのジャニーズに新しい風が吹いたことはとても素敵なことで、あっという間に一時代築き上げて行きそうな勢いがあってとても喜ばしくて羨ましい。

 

 

でも、この一気に駆け上がっていく、親心のような目線で見てた子達が遠のいていくような感覚がどうしようもなく寂しいのです。

 

 

Summer Paradise SixTONES公演

サマパラSixTONES公演に行ってきました〜!

2回入りました! 

 

席は2バル下手サイド席と2バルセンターでした。

 

サイド席はステージ真横で鉄パイプ階段すぐそこだったので、近すぎる瞬間があり、しかも北斗くんが同じ高さのところで止まる場面があってほんと死にそうでした。笑

 

センターはバクステと3バルスカイステージが見えないけど、メンステがど真ん中で見れて一番いい景色だったので演出がめちゃくちゃ見やすくてよかった。

 

 

 

とりあえず強く印象に残った曲のみ感想書いていきます。おいおい気が向いたら全部埋めていこうかな笑 

 

1. Summer Paradise

アンコール(?)でもう一回歌ったからだろうけど、めちゃめちゃ頭に残る。

低音が響いてくるインストが楽しい、ちょっとジャングル感(Jungleではなく)。

全体新曲だからめちゃめちゃ爽やかな夏ソングで、SixTONES若干性に合わないな〜って言うかと思ってたけど、意外とそうでもなくて、爽やか感もありつつワイルド感もありつつダンサブルでもあり、かっこよかったです。私は結構好き。

 

アウトロダンスの脚感すごいダイナミック笑

 

2. 仮面舞踏会、パラダイス銀河、硝子の少年

なんかリミックスメドレーになっててめちゃかっこよかったし、踊る踊る!SixTONES結構ダンス揃えてきてた気がする!

パラダイス銀河から硝子の少年にかけて、頂上のキャットウォーク的なところだったかな。だからあれだ、そこらへんで上に行くまでの鉄パイプ階段にいるから、メンバー急接近して本当に怖かった笑 あんな近くにアイドルがいることほぼなかったからびっくりだし、北斗くん側で高さも北斗くん止まって歌うところだったから本当に死ぬかと、、、、おまけに私も同行者も北斗くんの顔うちわ持ってて(周りが誰のファンか見てない)、こっちに手を降ってくれた気がしたからトキメキしかなかった・・・

樹ちゃんも近くで見たんだけど、田中樹のファンに向ける、優しさとやんちゃさ溢れるあの表情たまんないわ〜

 

 

 

3. NON STOP

ごめんなさい記憶にございません。おまけに少年たち入ってないので聞いたことも見たこともなかったです。

 

 

OP映像

歴代TDC(だけじゃなかったけど)、サマリーとサマパラのまとめた映像で、私はセクシー達を大画面で見れてハッピーになった笑 BGMがかっこよかった!

最後にカウントダウンでグループ別ゾーンが始まる感じはテンション上がったな〜

 

 

4. Amazing!!!!!!

映像のカウントダウン終わりサイドからだと間際に出てくるのが見えて、それであぐらで座るあのフォーメーションにつこうとしてみんなAmazing!!!!!!だと察した瞬間、会場の温度上がったね〜〜

センターからだとあんまり見えなくて0でライトついてあの板付が見えたときの高揚感半端なかった。

 

 

やっと!(ストゾーンとして実質)1曲目にAmazing!!!!!! やってくれた〜〜〜勢いづく感じがやっぱいいんだよ〜〜ちゃんと2番やってくれて任せろLOVEもそばにいるから信じて見ろよってまた聞けたの嬉しすぎる。

 

あと、これはセンターから見てた時なんだけど、間奏的なところ(俺らはまだ原石さのところから)を見てたときに、6人の立ってる姿と歌詞がリンクしてそのかっこよさに震えたし。感動した。硬い意志、光る石 

 

5. オリ曲リミックス2

今回絶対祭りでやってたオリ曲リミックスやると思ってたら、違うバージョン出してきた!!やることが完全に一般常識範囲内のJr.のやることをとうに飛び越えすぎててただただ困惑。しかも超序盤でね。とんでもなくかっこいい〜〜〜My Honeyなどのセリフいうやつここだったかな。きょもりんのKiss meがほっぺツンツンして可愛かった!

 

そして2人ずつでカメラにキメるコーナーが最後の方にあり、最初はかわいい〜ってなってたんだけど、2組目の時に気づいてしまった…

「残ってるのきょもほくじゃん、、、」

 

どうするきょもほく!!??と思ったら案の定メンバー達がアレ!?みたいな感じになり曲が止まる笑 でもちゃんと握手して、曲始まったら仲良くアルプス一万尺をするきょもほく。かわいすぎる〜〜2日目にしてハグになったようですね笑 エスカレートする一方のきょもほくいじり。もはや仲良しなのでは笑笑

 

あとインストビークレブレイブソウルはここでやって、普通のはセトリ落ち。Jr.なのにセトリ落ち持ち曲多すぎてびっくり。

 

 

6. 12o'clock 

冒頭のみというかこれの冒頭BGMでアレンジバージョンやった感じか。

高地くんボイパすごく上手でびっくり!驚きと感激の歓声がすごかった!

コーラス(?)部分で北斗くんとか慎ちゃんとかが入っていって声が重なっていくのが美しくて、それに高地くんのラップと樹ちゃんラップがかっこよくて、いろんなことできるな〜完成されてんな〜とニヤニヤしちゃった。

We are SixTONESで締めるのが超かっけ〜

 

7. Lonely Dancer ジェシーソロ

知らない曲だったけど、どうやらとっつーの未音源ソロらしい。

すごくスタイリッシュでただただかっこよかった。

歌が上手いのはもちろんなんだけど、長い手足を余すことなく踊れる人だから本当に魅せ方がとっても上手。

松村森本をバックにつけて踊るのもいいね。

 

8. 樹ラップ

まーたヤンキーなオーラ出しながらラップやるやん田中。

上手側の鉄パイプ階段によじ登り、危ない座り方をしながらラップをして、最後は舌を出したちゃったり。田中の血出しすぎ〜〜

途中で伴奏なしに樹ちゃんの高速ラップだけが会場に鳴り響いてる部分があってそこがすごく圧巻だった。何言ってるのか、次はいるときはもう少し聞き取れるように耳をすませますね。

 

9. Jungle

樹ラップの間にステージに謎の装置が登場。私はあれを簡易Jungleの檻と呼びます。

サイドからだと映像じゃ見れない歌割りじゃなくてダンスのみの時の北斗くんまじまじと見れるからいいね。Welcome to the jungle nowあたりの服に手を下から突っ込むところセクシーすぎたああああ

 

 

 

 

ダンス

簡易Jungleの檻の棒を使って、マイケルジャクソンみたいな凄い角度で立ってるやつと、発光するボールを宙に浮かせるみたいな演出。私行った回は、誰かわかんないけど最後に投げるボールが跳ね返ってきちゃって客席に落ちてた。公演重ねるごとに上達してるといいね〜

 

前に飛び出ているステージの下からカラフルなライトとスモーク出して、顔が見えない暗さで一人づつ踊ったり魅せたり。なんかオーラがすごい。

 

このときもう慎ちゃんはけてるけど、ストって5人になると急にバランス悪い感じがする笑

 

10. BOMB  慎太郎ソロ

最初はステージ上の装置に乗ってた気がする・・・

慎ちゃんの重さのあるダンスを堪能したけども、知らない曲だったこともあり、記憶が薄い。

 

 

11. SIX SENCE

念願のシクセン!

北斗くんのOne Time手あげろ〜の刺々しい歌い方が好き〜〜〜!きょもりんの止めれるか俺らを〜も好き〜〜〜!

メンバーが散らばってファンサしつつ煽ったりしてるのをひたすら見てました。北斗くんはファンサというよりは観客を見てる感じ笑

 

 

 

12. SHOT!

イントロで飛び跳ねるわい。局動画で省かれちゃってたからもう一回見れて嬉しい〜〜!大人スタイリッシュ(な曲なのに今回のストはそうでもなかった)

きょもちゃんがめっちゃ歌詞間違えて替え歌してたの可愛かった。

 

祭り同様スタンドマイク使ってて、今回はさらにそのスタンドマイクを使って波を表現、その波に乗る高地くんというわちゃわちゃ演出が楽しそうだったな〜

 

13. LOVE JUICE

SHOT! 終わりで衣装上着脱いでて、シャツスタイルだったことと、メインステージ見たら照明が円形に設置されてて、ラブジュと察する。

 

暗い照明の中、イントロのダンスの揃い方(踊り癖の個性は相変わらず強いけども)とオーラは鳥肌もんの格好良さ。あれは本当に誇り。

わちゃわちゃするのに、こういう真面目にセクシーさを魅せることも得意とするSixTONES素晴らしすぎる。

 

そして!!!祭りの時に大変などよめきを起こした、ネクタイプレイですが、なんとペアごとに逆転してました〜〜〜

きょもちゃんがジェシちゃんを飼ってたのやばすぎた、、、、死

北斗くんじゅったんに対してドSな感じもたまんないし、高地くんはドSに慎ちゃん飼ってる方がしっくりきすぎてたから、のにそこが逆なのはなんか新鮮だったな・・・・

総じてストのどストレートエロはおやばい

 

14. ordinary 北斗ソロ

やばい〜〜〜〜ほんとに松村北斗罪深すぎる。

錦戸亮がNEWS名義で出した、私が大大大好きなソロ曲。

 

もうライブとかでやることも、私が聞くこともないんだろうなと思ってた曲。北斗くんが歌うとか想像したこともなかった(誰かがこれをカバーするとか一切考えてなかった)この曲。

いやあ、シゲときて亮ちゃんか。

6人時代のNEWS好きなんだろうな、詳しいんだろうな、とは思ってたよ。このタイミングでordinary掘り返してくるあたりがもうたまらん。

 

 

イントロかかった瞬間、同行者と私異常反応。北斗くんだったらどうしよう・・・と言っていたら案の定北斗くんのソロで、膝から崩れ落ちそうになる。デジャブ。(あやめでも同じ反応をして周りとの温度差がやばかった)

 

最初はセットの上で歌ってて、それからステージの真ん中へいくスピード感がめちゃくちゃかっこよかった。

もう1度これを、今度は取り乱すことなく見ることができるのが有り難すぎる。(なお、あやめは記憶がない)

 

 

届けばいい君にだけ、響けばいい君にだけ

って歌詞がめちゃくちゃ北斗くんぽい。天才。

 

 北斗くんにときめきすぎて、体温急上昇してたのと、ここでこれからも松村北斗についていくと改めて決意。好きすぎる。

 

15. この星のHIKARI

あの、祭りの時も北斗ソロ後がこの星だったせいで、落ち着いて見れないんですけども!?おまけに今回は泣きそうになりつつ北斗くん好きすぎてどうにかなりそうで、この曲中、北斗くん見れなくて、美の極みこと京本さんをガン見しながら落ち着き取り戻してたんですよ。とんでもない、きょもりんの顔の方が美しさに照れて普段見れないのに。

 

 

とはいえ、ちゃんと記憶はある。

お手振り曲にならなくてよかったな〜踊ってくれてよかったな〜ということと、最後の方に慎ちゃんと樹ちゃんが顔見合わせてというか、慎ちゃんがすっごいじゅったんの方に振り向いてて、二人でニコニコしてたのが微笑ましすぎてニヤニヤした(きもい)

 

アイドル運動会

私的初日は二人三脚、私的最終日は反復横跳びでした。

 

二人三脚は前髪ナイキの北斗くんがいたので、北樹が罰ゲームで北斗くんがプロポーズしたやつ。ピカッピカッて可愛かったけど、指ははめる手が右手だったというオチのやつ。

ジェシーは敗北者は・・・マンキー!!!と言って、北斗くんが「このステージのどこに猿がいるんだよ!!」と言ってからの、北斗くんアイムマンキー?みたいなYouTubeのノリ持ってきちゃったMCしてて本当にお腹痛かった。笑すぎたし、SixTONESうるさくてMCなのにうるさwwwって言っちゃった。楽しいね〜〜

 

反復横跳びは総じてみんなイケてた。事故画がなくて逆に残念。

きょもゆごがただただ可愛かった印象が強い。亀ちゃんのまねしながら反復横跳びしちゃう可愛いきょもさんと、同じ方向に進んじゃって最後シャッターチャンスで笑顔で飛んじゃう可愛いゆうごさんでした。あと、顔が一切ブレない慎ちゃんも面白かったね。

 

 

16. SHOW&SHOW

樹によるトーク

主に見学紹介。

私が行った日はやまちねの日と、風磨高田の日だったのでめっちゃ豪華。

席運より見学運がある模様。

 

やまちねはSixTONES大きくなったね〜(君らは小さくてストがでかすぎる)というお兄ちゃんたちからのお言葉と、高地くんとはずっと一緒にやってるけどあんなにかっこよくて〜という山さんからの話と、北斗に昨日ご飯誘ったのに断られたという知念くんからの話でした笑 あとじゅりちゃんが二人の服をオセロと言ったことか。

 

風磨高田はなんかもう何?あの見学のしかた。あんな盛り上がって客に混ざって楽しんでる人初めて見たわ笑 しかもFuuuuu〜とか声出してスト担煽ってんのよ。ちょいちょい男の人の声聞こえたけどあれ絶対風磨くん。いつもはない掛け声とかあって何事かと思ったわ笑 

でも本気で楽しんでて、本心で褒めてくれてたので、スト担としてもセクゾ担としても嬉しかった。

 

17. WATER DANCE

天才。拍手喝采。

手袋の指のところにライトつけてフレームの形にして暗い照明の中で歌ってるそのムードがすごくかっこよかった。

ペンライトが制御されてるやつでかつライトを消してステージ上だけの照明にするとより引き立つというか、グッと世界観に引き込まれるんだろうなあと思った。

 

18. N.M.P

イッチバン凄かったやつ。衝撃的曲。

これは東京ドームで見たいやつ。

知らんけど、多分KAT-TUNは東京ドームでガッツリ魅せてたんだろうなって。

 

あのセットに全員で乗り込んでぐるぐる回してたけど、みんな立ってるだけで画になるというか、踊ってないのにそれぞれの魅せ方で曲の表現をしてて本当に素敵だった。

 

大サビ前の消そうに繰り返す からのパートが北斗くんだったんだけど、本当に本当に美しくて大好きだった。No Painで音上がるけどそういうメロ歌ってるイメージがあんまりないから意外性も含め、今回の北斗くん大賞はN.M.Pです。

 

 

19. Why

京ジェはこの夏も切なげに儚げに最高に美しいデュオを届けてくれました。

 

20. 虹〜HELLO

にっじ〜〜〜!欲を言えば虹をもっと長く歌って欲しかったな〜〜(by嵐ファン)

HELLO知らなかったので最初C&Rわかんなくてごめんね。

 

そういえば多分ストオリジナルゾーンでは、この高地くんソロだけが明るかったね。本当貴重だわ。ゆごさんはみんな大切にしようね。

 

21. ミセテクレ

は〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ミセテクレ選んだきょもさんよ〜〜〜〜〜〜〜やってくれたなあああしんどすぎかて

 

このタイミングでミセテクレ。すばるくんリスペクトと思ってていいかな。

 

ギター超かっこいいし、髪も乱れながら頭ガンガンに振って、がなるような強い歌い方とシャウトできょもさんの新たな面を見た気がした。

 

アウトロで雨の映像が流れてるんだけど、それに合わせてたくさんのスポット照明が雨のようにチカチカして、最後にすごいスピードで降り注いでくあの演出とその中でギターかき鳴らすきょもさんにはゾッとした。すごかった。

 

22. JAPONICA STYLE

サイドだと扇子持って出てきたことがわかってくるぞジャポニカ〜〜と思ってたけど、センターだといい感じに見えずらくて明るくなったときに気づけるのもまたよかったな。

 

サマパラのジャポニカクソほど良かったのでぜひYouTubeに載せてください。世界の果てまで配信して社会現象起こしてください。

 

センターで見てるときはサビ前まで双眼鏡でセルフ松村北斗マルチアングルにして見ていたんですけど、本当にやばい。頭のてっぺんから指先まで全ての動きが妖艶で美しくて眼福でした。あとやっぱり花びらとばすのめっちゃ上手。

4つ扇子投げは成功と失敗どっちも見たけど、落っこちたときの北ジェ扇子交換の時のジェシーに投げる時のスピード感半端なかったよ北斗くん笑

 

あと布と戯れなさる松村氏は全身に色気纏っててずるかった。

 

今回のジャポニカがよかった最大の理由が例の布なんだけど、最初出てきたときに真ん中で束ねてあって、Cメロでファサッと降りてくる感じがとっても雰囲気出てて最高の演出だった。

 

23. THE D-MOTION

24. Battery

定番になったね〜〜〜もはや持ち曲

Dモで北斗くんがRock your bodyを音程あげて歌うアレンジしてるのが好きだった〜〜

 

Batteryの最後の方で階段登り始めるけど、いくらファンが近くても曲に合わせた魅せ方で一切ファンサせず、笑顔もみせず、強い眼差しとイケた表情で登っていく姿が、プロのアイドルだなと思った瞬間でした。

 

ジャポニカの衣装でこの2曲はちょっとだけ面白かった笑

 

 

25. Family

上で歌ってたから姿を見ることに必死すぎてなんも記憶にない。

 

26. Born in The EARTH

もうね、風磨くんと高田くんの印象しかない笑

あの人たちめっちゃちゃんと踊ってた。サビケツの波打つ腕の動きやってた。

 

この曲知ってはいたけど、正直あんまりちゃんと聞いてなかったけど、歌わせるから覚えちゃったや。

 

27. Power of the Paradise

あ!ら!し!

ストが嵐曲歌うことあんまりないし、しかもパワパラというとびきり明るい曲なんてカバーしないからこの全体共通ブロックに感謝。

本家とは違う振り付けがつけられてて、若々しさとかかっこよさが増してた。意外にめっちゃ踊るし、だからこそSixTONESにも似合ってたのでよかった。

ただ私も同行者も嵐ファンでもあるので、サビで普通に手が伸びてしまったんだけど、全然違ったので手をしまう羽目に笑

2日目の方は斜め前の2人組が思いっきり嵐の振り付けでサビ丸々踊りきってて同志だなと思いました笑(私は踊ってないけど) 

 

 

EC

28. Summer Paradise

これは一応アンコール。

夕暮れが似合いそうなしっとりめからスタート。真っ赤に燃える太陽〜のところ。サーマサマパラダイスフォーユーアンドミーのところもしっとりでエモエモだった〜〜夏の終わり告げられてる気分。

そこからアップテンポにはなるけどやっぱりなんかここで聞くサマパラテーマソングは儚い。

サマパラ通してこの曲は大好きになったので、早くどこかしらで歌われることを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや〜〜〜〜〜〜楽しかった総じて楽しかった。そしてSixTONESすげえなとまた思った。見るたびに凄さとかっこよさと可愛さと面白さとスペックの高さと個性の強さとグループのまとまり感といい距離感での仲の良さと・・・・・まあ本当に色々と好きを更新してくれるたくさんの要素に気づける。

 

最高で最強のSixTONESが更なる飛躍をしてくれることを願っております。

 

 

 

そして、追加公演!!!

私は残念ながら予定が既に入っていて応募すらしてないですけども、追加が決まって本当に嬉しかった。他のグループも落選者たくさんいるはずなのに、もともと他より公演数多いストに追加が回されたことはきっと、それでも応募数、落選者が多かったからであり、お偉いさんに追加でやらさせてあげようと思わせてくれたSixTONESの実力であると思うから、本当におめでとうだね。

 

なんか、こう言っちゃなんだけど、やっと・・・・やっと兄組括りだけじゃない姿が見れたというか、、、、スノトラはそれぞれのグループだけが持ってるバックにつくとかそういう仕事があるけど、ストはメインではれる兄組括りのライブくらいしかファンがSixTONESを見に行ける現場がなかったし、ここ最近は本当に一括りにされてる感じが強くて、そこから抜け出さないと次のステップが踏めないなあ、、、と思っていたので、ただ追加が決まっただけかもしれないけど、追加が決まったことはきっと大きいし、彼らの人気とポテンシャルを多くの人に知ってもらえるチャンスだとも思うから、本当ここからまた速度上げて地に足つけつつ勢いよく上に登って行こうね。

 

 

SixTONESは本当に最高で最強のグループだよ!

大好きだし、信頼しているし、きっとみんなの夢も近い未来で叶うと信じてる!頑張ってねじゃなくて、頑張ろうね!!

 

 

 

 

 

 

イノセントデイズ・楽曲感想編

6月6日に発売されたSexyZoneのニューシングル「イノセントデイズ」感想編です。

 

記事を書き切らず放置しがちな私が、書かずにはいられないなと思ったくらい、A面のイノセントデイズも、カップリング曲も、映像達も最高すぎたので、他担さんへの宣伝も兼ねて楽曲の感想を書かせてもらおうかと思います!

 

 

 

 イノセントデイズ

情景が浮かべやすい歌詞がリアリティを生み出してて、心にグッと入ってくる曲。

言葉の紡ぎ方が優しくてでも分かりやすくて、私もそうだけどSexyZone世代の若い人達のまだ何も知らないけど、少しずつ色んなことを知っていく、そういう状況下にいる私たちの心に一番寄り添ってくれる曲だなあと思った。

 

歌い出しのけんてぃーが溢れる何かと何かを言ってないところ。それはきっと悔しさ悲しさ辛さに繋がる涙なんだと思うけど、この曲は良い日も悪い日もどんな日でも大切な時間だってことを歌ってくれてるから、涙じゃない日も含めて溢れる何かと歌ってるんだろうな。

 

思い通りにいかないことが当たり前になってるけど 

この足跡は確かに照らしてく僕だけの道を

躓いてくじけそうな時間も未来を作る一歩なんだよね。

 

 

私が特別好きなのは2番で、すごく綺麗な歌詞が理想の無垢さで、発売前の1番だけ聞いていた時はこんな風に謙虚に生きられたらどれだけ良いんだろうな〜と思ってたんだけど、発売されてフルで聞いた時に2番の歌詞が成している事がこの曲の肝だと思った。

 

心のかさぶたっていう表現、一度傷ついたけど乗り越えられるところまで来れたじゃんってことかな。なんかすごい分かる。何か起きたその時に無理だと思うことも、後々思い返したらなんだかんだ、それを背負ったままでここまできてたな〜って。

 

白い絵の具に紛れた黒が少しずつ育ってくけど 

それでいいさと憂鬱も愛していこう僕なりの現実(いま)を

ここも素晴らしすぎる。1番までが結構理想形というか、つまずくことも未来に繋がるよってところまで行ってて、2番はもっと深いところで良くないこととかも含めてどうしていくかってところを歌ってるんだなとこの部分を聴いて思った。

 

 

今に満足してなくても無理に自分を変えずに、確かな今(イノセントデイズ)をギュっと包んで歩いていこう、その先に未来は必ず続いてるよ。そういうメッセージを私は感じとったかな。

 

きっとすべてが宝物” いい言葉だなと思う。

人との出会い、様々な出来事や感情との出会い、すべてをそのままの自分で受け止めて、自分なりの時間を紡いでいけば素敵だよね。

 

 

ベイビーロマンチカ

めちゃくちゃ可愛い!キーが高いからか、すごくキュルキュルしてる。

 

恋してることを楽しんでる超ハッピーな主人公がいるこの曲が凄くSexyZoneの曲らしいな〜という印象。このシングル内の曲では唯一、これまでのSexyZoneらしさがある曲だと思ってる。

 

私のイメージだとこういう類の曲って、けんてぃー、聡ちゃん、マリウス(ふざけず照れずにドアイドルなことをやってのけるタイプの子達)がしっくりくるというか、さときくとアイドル力で煌めく青春ラブソングって一見そぐわない印象を受ける(2人がセクゾの中ではリアコ枠に当たるから)のだけど、PEACH!といいこの曲といい、こういう類でも意外と親和性があるんだよね。

私の中でのこの曲の主人公はさときくで、おいで心(ここ)に!な勝利くんとか、大サビの僕は君に恋をしたんだ!の風磨くんのクリアな歌い方、たまらなかった。

 

一番好きな歌詞は、♪カラフルな日々 描けるさ僕らです。

 

Twilight Sunset

マリウス様が素敵すぎて全SexyLoversがひれ伏す事態発生。

 

勝利くんがラジオでも言ってたけど、私もこの曲が帯びてるアンニュイな雰囲気が大好き。今シングルで一番好きな曲です。おしゃれな言葉選びの歌詞も、低めのところから始まる大人なメロディーも、愛で甘く溶けていくような5人の歌い方も歌割りも、都会の今っぽいインストも全部丸ごと好みだな〜

 

愛なんてまだI don't know でももしかして love you? 

ってど頭でマリウスの歌声が聞こえた瞬間、時が止まった。大人でSexyな歌い方のマリウス様がとんでもなく素晴らしすぎてときめかないわけがなかった。

またこれまた勝利お兄ちゃんが推してる

触れてしまったら壊れそうで なんてきれいだ

 も最高でしたね。日本語を覚えた弟が・・・という目線でマリウスくんを見守ってる佐藤家の末っ子勝利くんという関係性が可愛すぎる。(こっちは二人ともムギュッとしたくなるくらいの愛おしさですけどね。)

 

風磨くんの歌う笑うその声もふとした仕草も すべてが愛おしくなってくが激甘すぎて心が溶かされてった。 

 

 

一番好きな歌詞はサビの♪今すぐこの瞬間を閉じ込めてよ どうかTwilight Sunsetです。

夕暮れ時の日が落ちて薄明かりになっていくことが、幸せな時間の終わりを告げるというか、その切なさと時間と空間に対する愛おしさを表現してるところがエモーショナルで好きです。

 

 

 

UNSTOPPABLE

XYZを引き継ぐような攻めた曲調で、また新たな面を見せてきたな〜という印象。

 

鋭いリズム感が必要なこの曲だけど、それぞれ歌の中にリズムがあって聞いてる側も気持ちいい。私はマリウスの歌の中にあるリズムが好きだな〜とXYZを聴いて思っていたんだけど、抱きしめてもくれないでもキミから抜け出せないがドンピシャ好みすぎたし、そのあとのけんてぃーのどれだけ時間が過ぎたら僕は救われるのだろうか?との掛け合いも最高。

 

Aメロ歌い出しの聡ちゃんも良いな〜。

聡ちゃんって歌のなかにリズム感が前面にはあんまり出ない優しい歌を歌う人だけど、それとは真逆を行くこの曲では優しさの中にある鋭さが見えた気がする。

あと、2BのNobody knows触れらんない 虚像が生んだ光が

 の部分私には聡ちゃんの声に聞こえなくもなくて、でもけんてぃーなのかなあ?みたいなイマイチ歌割りがはっきりとは分かってない。(光が〜の”が”の揺れ方が聡ちゃんっぽいような。でもけんてぃー歌いかためっちゃ変えるし、圧倒的に他の部分けんてぃーっぽいからもう分かんない笑)

その部分が聡ちゃんだとしたら、これまでになかったようなパート任されたな〜て言いたいです。

 

 

この曲の世界観とは全然違うけど、SexyZoneの今の勢いとこれからの未来がUNSTOPPABLEであるといいな。 

 

 

 

星の雨

 6分に及ぶ超大作、しっとり聴かせるバラードです。

ここまで歌えるようになってたかSexyZone。

歌詞と壮大なバックミュージックで作り出す世界観がこれまでなかった感じ。5人の歌が世界観に全然負けてない。この曲の世界にちゃんと5人が存在して真ん中に立ててるね。

 

 

挙げ始めたらキリがないんだけど、本当にいい歌詞。

 

僕たちはこの手で願い浮かべてみよう 枯れない夢を乗せて

勝利くんと風磨くんで歌い継ぐここのパート、勝利くんの繊細で儚さを帯びてる歌声と風磨くんの柔らかくでも芯の強さがある歌声が歌詞にマッチしてて、等身大の彼らを想い浮かべながら聞き込んでしまうよ。

 

問いかけた未来が僕らに答えてくれた

とサビ終わりでこう歌い切るけんてぃー

 

信じることを諦めないで 人は弱い者 たまに間違い迷ったりする だから許し合おうよ 聡マリちゃんの歌うここの歌詞が今の私の心を溶かした。

 

2サビの誰にも奪えない愛を折り重ねて 果てない海を越えての聡マリパートが彼ら二人にしか出せない、少年の無垢さがあって素敵だな〜と思った。

 

 

広い世界の平和を祈るような、良いこと悪いこと、いろんな感情を含めて”生”を肯定してくれるような、これからやってくる彼らの今年の夏を思い浮かべさせられて、24時間テレビを任された今のSexyZoneだから歌える曲だな〜 と思ったり。

 

同じ空の下でみんないろんな想いを生きてるよって優しく歌いかけてくれる曲で、夜寝る前に聴きたい。あることで悲しみと不安に襲われた夜にリアルにこれを始めて聞いたんだけど、心なしか気持ちが軽くなったんだよね。ありがとうSexyZone。(私情を挟みましたすみません)

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ 

全部曲に対して思ったけど、聡マリのパートが増えてるし、増えただけじゃなくてそれぞれに適したパートとか、似合う部分を理解してくれてる事が分かってとっても嬉しい。これまでだと聡マリが対称的なパートをそれぞれ歌う固定のパート割が多かったけど、それも徐々に崩れていっていて5人それぞれの良さがちゃんと出せるようになってるんだな〜と嬉しく思ってます。それに新曲5曲あって、全員が歌い出しを担当できてるところも計算されたことか否かは置いといて嬉しいこと。それに5人で歌ってるユニゾンパートもまとまりがありながらもそれぞれの声が立って聞こえてきて、ちゃんと全員の声が聞こえるようになってきたな〜。

 

新たな曲調のものや大人な歌詞にも挑戦できていて、これからもっと新しい一面が見られるんだな〜とワクワクさせてくれるカップリング達でした♡